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PS3の後方互換性の真実!?両方の本体で再生させた比較動画が登場

家庭用ゲーム PS3



PlayStationシリーズがもたらした美点の一つに、ゲーム機での本格的な後方互換性の確保というのがありますが、PS3の互換性にはコンパチビリティそのものよりも画質が落ちるという欠点が、発売時よりユーザーから指摘されています。今回はその様子を、同じソフトでPS3とPS2の両方を同時に再生して並べた動画が公開され、なかなか興味深い映像になっています。



色味が異なるのはまだしも(PS3はHDMIデジタル接続PS2はアナログ色差接続という、それぞれベストなものです。)解像度が妙に落ちた感じで、場合によってはかなり目立つ階段状のジャギーが出ています。残念ながらこれは、どんなTVにどんなケーブルを使っても発生するとのこと。

この影響はプレイするソフトにもよるようなので、恐らくはPS2時代のトリッキーなアナログTV向け解像度を、モダンGPUが扱えるサイズに揃えてからスケーリングしちゃってるような感じなんでしょうか。どうみても本来の解像度が出てません。今後のシステムアップデートで修復されてくれるといいのですが、ソースが多種多様なだけにPS3のスケーラー周りは現在問題が多いです。

PSソフト資産の継承というのは、PS3でも前世代のチップをメモリも含めてほぼ完全に積むという高コストを払ってまで実現させた機能なのですが、動画を見ると[b]まだまだPS2は捨てられない![/b]というのが正直なところでしょうか。あと、それにはせめてPS2だけでも振動を…。

そんなわけで我が家ではPS2もXboxもどかせられなくて困ってるわけですが、WiiだけはGame Cubeをどかせてくれました!もっともDreamcastとかが、まだラックの末席を守っていたりしますが。[size=x-small](ソース: [url=http://www.slurrey.com/]Slurrey[/url])[/size]

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《Miu》

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