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『ニンテンドーフレンドリー』なアダルトサイトが登場して問題に…

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「このポピュラーな何か―子供のゲーム―は、その方向を簡単にひっくり返えせてしまいます。」

テキサスの地方ニュース局が、ブロードバンドに接続されたWiiは"ポルノの入り口"になるという警告を報じているそうです。おなじみ[url=http://www.kotaku.com/gaming/wii-porn/potential-pun-overload-as-web-porn-sizes-up-to-nintendos-wii-225582.php]Kotakuなどによると[/url]、なんと実際にいくつかのアダルトサイトがWiiのブラウザで見られるように自身のコンテンツを書き換えた例があるそうで、「我々は、子供たちをWiiのような楽しいゲーム機に侵入したい人々から保護しておく必要があります」と親の一人が宣言しています。



良くも悪くも家庭用コンソールそのものが子供に向けられた存在で、全体がペアレンタルコントロール配下のようだった時代は既に遠くなり、現在は任天堂のWiiにも保護者自身によるゲームコンテンツの制限機能が備わっているわけなのですが、オペラブラウザの含まれるチャンネルメニューそのものには実行を拒否できる選択肢がないというのがこの話題の本質のよう。

定額での常時接続が飛躍的に廉価になり、インターネットが生活に身近なものになった今でこそ正面から取り上げられることもある意味少なくなりましたが、Yahoo!という変わった響きの名前がそのまま"インターネットの野蛮人"(ガリバー旅行記による)という体を表していた当時、インターネットそのものに成人向けなイメージを持つ人は決して少なくありませんでした。出てきた頃はある種悪い冗談のように受け止められたURLのフィルタリングツールなども今ではそれなりの地位に収まっていますし、こと子供を対象にする場合海外では保護者が拒否したければ拒否可能な権利というのは非常に強く主張されます。

PC的なユーザーごとのアカウント管理で、ペアレンタルコントロールにフレンドリストやチャット機能などの制限を渡している他機種と違って、現在の任天堂のポリシーは簡易的であるゆえの扱いやすさの反面、全員ができることそのものにも積極的な方向で制約が付きまとい必ずしもうまく運用できているとは言えない部分もあるのですが、せっかくの新しい可能性に満ちたマシンに制限を課す事でチャレンジが減ってしまうような方向にはあまり進んで欲しくないですね。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.dslreports.com/shownews/80870]DSLReport[/url])[/size] [size=x-small](イメージ: [url=http://images.google.com/images?svnum=50&hl=ja&lr=lang_ja&c2coff=1&q=Google+Image]Google Image[/url])[/size]
《Miu》

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