『AquaZone』18種類のお魚が追加、全部で5000MSポイントオーバー? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『AquaZone』18種類のお魚が追加、全部で5000MSポイントオーバー?

ニュース 最新ニュース



国内版のマーケットプレイスなので既に気づいた方も多いかと思いますが、日本の[b]AquaZone[/b]や[b]A列車で行こう HX[/b]に新ダウンロードコンテンツが多数追加されています。ただこれが、またしてもパッケージディスク内の単なるキーデータのようで、その量の多さから海外で話題になってしまっています。



[b]AquaZone 〜LIFE SIMULATOR〜[/b]のゲームソフトは、去年の9月に3,800円で発売されました。約5ヶ月振りの追加データ登場となるわけですが、お魚一種類あたりでは210〜420MSポイント(約300〜600円)ですし、そもそも全部を買わなくては楽しめないというものでは全くもってないのですが、今まで有料でしか解除できないキーコードをここまでまとめて販売した例はさすがになく、海外ではその値段もあいまってかなり強い調子で非難されています。

初めからダウンロードコンテンツをメインに据えて、追加課金するならするで別に構わないとも思いますが、それであるなら基本パッケージもダウンロード専用にしてもっと価格を下げて間口を広げるとか、ビジネスとしてもユーザーサービスとしても、お互いがもっとうまくいくやり方があったように思えなくもありませんね。

また、同じく国産タイトルの[b]A列車で行こう HX[/b]でも、21種類の追加列車データが配信されていますがこちらも108kbしかないキーデータのようです。(こちらは50MSポイント。今後はセット販売なども計画しているそう。)

次世代機の普及によっていよいよ一般化してきたマイクロペイメントですが、デジタルデータに値段を決められるのは発売元だけです。タダで配るのもキーデータに追加課金するのも、どんな値段付けもできるだけに、今後はよりよい成功モデルの登場が望まれます。[size=x-small](ソース: [url=http://xbox360.qj.net/Aquazone-Microtransactions-and-62-dollar-fish/pg/49/aid/81517]QJ.NET[/url])[/size]

関連記事:あなたが購入したディスクの中身を再生するのにお金を払うこと


関連記事:今年を振り返る:2006年の『Worst』 of the Yearに選ばれたのは…後編


(C) Frontier Groove, Inc.
《Miu》

ニュース アクセスランキング

  1. 『デス・ストランディング』採用エンジンは“DECIMA”か―Guerrilla Games製エンジンがベースとの噂も

    『デス・ストランディング』採用エンジンは“DECIMA”か―Guerrilla Games製エンジンがベースとの噂も

  2. 『SFV』世界大会「Capcom Cup 2016」優勝は米国NuckleDu選手、日本人選手は3位に

    『SFV』世界大会「Capcom Cup 2016」優勝は米国NuckleDu選手、日本人選手は3位に

  3. 【PSX 16】『デス・ストランディング』エンジン「Decima」はGuerrilla Gamesとの共同開発

    【PSX 16】『デス・ストランディング』エンジン「Decima」はGuerrilla Gamesとの共同開発

  4. 【PSX 16】Naughty Dog新作『The Last of Us Part II』が発表!【UPDATE】

  5. 【PSX 16】『エースコンバット 7』最新トレイラーお披露目!空の激戦描かれる【UPDATE】

  6. ぐでんぐでんな乱闘ゲーム『Gang Beasts』がSteam早期アクセスにて配信開始

  7. PS4『シャーロック・ホームズ ‐悪魔の娘‐』国内発売決定!マルチED搭載ミステリー

  8. 『デス・ストランディング』ティザートレイラーの4Kバージョンが公開!

  9. 今さら聞けない『Minecraft』のはじめかた ― 登録から購入、起動までの導入編

  10. 【PSX 16】シリーズ最新作『Marvel vs Capcom: Infinite』発表!

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top