『Wipeout』シリーズがPS3に登場、SIXAXISやオンラインにも対応? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Wipeout』シリーズがPS3に登場、SIXAXISやオンラインにも対応?

ニュース 最新ニュース



ここしばらく噂になっていましたが、先日ソニーのリバプールスタジオの開発者が自身で人気のSFレースフランチャイズ、[b]Wipeout[/b]の新作を手がけていると明らかにしました。SIXAXISによる(傾き?)コントロールを利用するほか、マルチプレイやダウンロードコンテンツにも対応するだろうとの事。



IGNでソニーの広報の方に確認したところ、PS3版Wipeoutについての正式なアナウンスはもうちょっと後だとの事で、出るのは間違いないようですがこれ以上の詳細はまだ明らかに出来ないようです。

このシリーズは元々、昔のPCゲーマーには懐かしい英国のPsygnosisがPS1を中心に手がけていて、現在は版権ごとSCEヨーロッパの一部になっているようです。ひたすら速度を追求するある種ストイックなゲーム展開、フォントにまでこだわった当時としては珍しいデザイン志向や超有名ミュージシャンが手がけるテクノミュージックなどで、特に2作目(2097/国内版XL)を中心に日本も含めてスマッシュヒットとなり、PSプラットフォームを世界的に引き上げる手助けとなりました。

そのPS1で3作(海外ではPC、サターン、N64版などもあり)、その後PS2でWipeout Fusion、PSPでWipeout Pureと出ていて、今回はサイトにより[b]Wipeout6[/b]という呼び方を使うところもあります。(3作目のときは、[b]Wip3out[/b]でした。)

ちなみにレースゲームは、実車系よりもドラッギーな速度大好き!の筆者が、歴代の近未来レースゲームを体感速度(最高クラス)で比較すると、F-Zero<<Wipeout<<[url=http://www.gamespot.com/xbox/driving/quantumredshift/screenindex.html?om_act=convert&om_clk=tabs]Quantum Redshift[/url](Xbox1)<<[url=http://www.gamespot.com/pc/driving/ballistics/screenindex.html]Ballistics[/url](PC)だと思います。(上に行くほど万人向けではありません…)

最近はBurnoutシリーズなど、ある意味普通の(?)車を使ったレースゲームの方が過激化してもっぱら人気を博しているせいか、一時期欧州を中心に色々出ていたこのジャンルも(日本のF-Zero含めて)単なるアーケードスタイルのままでは、もう押され気味な気もします。SIXAXISをどのような形で使うのかわかりませんが、PS3のハードパワーを生かした専用ソフトとして、基本的なゲーム構成の部分で何か新しい魅力を持ったタイトルになって欲しいですね。[size=x-small](ソース: [url=http://ps3.ign.com/articles/760/760828p1.html]IGN[/url])[/size] [size=x-small](イメージ: [url=http://www.flickr.com/photos/versatile-aure/270593429/]Flickr[/url])[/size]

関連記事:PS3の本領発揮?!『Heavy Rain』のムービー


関連記事:『Burnout Dominator』PSP版トレイラーが公開に
《Miu》

ニュース アクセスランキング

  1. なんだこれは…『オーバーウォッチ』西遊記イベントのスキンが出現

    なんだこれは…『オーバーウォッチ』西遊記イベントのスキンが出現

  2. Unreal Engineを生んだティム・スウィーニー氏がGDC生涯功労賞に選出!

    Unreal Engineを生んだティム・スウィーニー氏がGDC生涯功労賞に選出!

  3. 『ファイナルファンタジーXV』米国での発売初月セールスがシリーズ最高記録

    『ファイナルファンタジーXV』米国での発売初月セールスがシリーズ最高記録

  4. 『ウルIV』プロツアー大会で「バージョン間違い」の運営ミス―再試合実施でかずのこ選手が敗北

  5. 『Portal』『L4D』デザイナーKim Swift氏がEAに移籍―Motiveで活動へ

  6. 牧場開拓ゲーム『Stardew Valley』日本語実装間近か―ニンテンドースイッチ版にも言及

  7. 『レインボーシックス シージ』Year 2ロードマップ!韓国/スペイン/香港/ポーランドから参戦

  8. フロム・ソフトウェアが『アーマード・コア』新作の一部報道に回答

  9. 『ロードランナー』の作者Douglas E. Smith氏が死去

  10. マイクラ風の『ARK』新作『PixArk』が海外発表―ポケモンGO風の新作ARゲームも

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top