第2の拡張パックはアジア上陸!『Age of Empires III: The Asian Dynasties』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

第2の拡張パックはアジア上陸!『Age of Empires III: The Asian Dynasties』

RTSの定番シリーズに、嬉しい2個目のエクスパンションが発表となりました。War Chiefsの新大陸に続き、今度の舞台は待望のアジア!開発は、これまでのEnsemble Studiosから、Rise of Nationsや最近Catanなどもリリースして好評のBig Huge Gamesへバトンタッチ。シリ

PC Windows


RTSの定番シリーズに、嬉しい2個目のエクスパンションが発表となりました。War Chiefsの新大陸に続き、今度の舞台は待望のアジア!開発は、これまでのEnsemble Studiosから、Rise of Nationsや最近Catanなどもリリースして好評のBig Huge Gamesへバトンタッチ。シリーズでおなじみのサムライや亀甲船も、とうとうフルポリゴン化!?

RTSのRise of NationsやRise of Legendsはもちろん、今でも名作と名高いCivilization 2やAlpha Centauri時代からリードデザインを取り、PCのストラテジーファンにはおなじみのBrian Reynolds氏は言います。



「リアルタイムストラテジージャンルにおける、Big Huge Gamesの確かな経験とAge of Empiresシリーズの高い名声がひとつとなることは、ゲーマーにとって新鮮な、そしてユニークなものをもたらすことでしょう」

プレイアブルなアジア文明に加え、この拡張パックでは新たな勝利条件や交易手段を含む、独自のプレイ要素を備えます。初期のAge of Empiresスタイルを取り入れたランダムマップ機能や、15の新しい"Wonder"(象徴)。これら新要素の導入は、ゲーマーに愛されたAge of Empire IIIのゲームプレイに、ぴたりと一致したものとなることでしょう。また、Age of Empires III: The Asian DynastiesはGames fo Windowsタイトルとして、より簡易なインストール、改善された信頼性やGame Explorerなどを含むWidows Vistaの機能をサポートして発売されます。


それで、肝心のアジアン文明はどこが入ってるの?ということですが、なぜか今回は明らかにされず。1枚だけ公開されたスクリーンショットを見ると、例によって日本なんだか中国なんだか、ちと怪しい感じではありますが、なんといってもアジア専用の拡張パックなので、さすがに日本は入っていることでしょう。

ファンには懐かしくもある新要素に加え、AoE3の発売からは2年近くが経過して、かつてのハードウェア要件が相対的に軽くなっていることもあり、日本でも再びRTSの対戦が広く盛り上がるといいですね。もちろんVistaの他にWindows XPも対応、海外では今年秋の発売予定となっています。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.joystiq.com/2007/05/18/age-of-empires-iii-goes-far-east-or-short-west-this-fall/]Joystiq: "Age of Empires III goes far east, or short west, this fall"[/url])[/size]

【関連記事】
海外レビューハイスコア『Age of Empires III: The WarChiefs』
『Age of Empires III: The WarChiefs』のデモがリリース

XBLA:『Catan』『Centipedo & Millipedo』の2本が5月2日配信予定
『Halo Wars』開発は順調 “極めて洗練された”プレイアブル状態
WWIライブ速報:Blizzardの新作タイトルは『StarCraft 2』に!

(C) Microsoft Corporation. All rights reserved.
《Miu》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告

    ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告

  2. 『Apex Legends』廃止で物議の「ドロップゾーン」が一部復活。“ダイアモンド帯以上の割合が基準値超え”で適用、「ドロップシップ」併用の新方式を来週からテスト

    『Apex Legends』廃止で物議の「ドロップゾーン」が一部復活。“ダイアモンド帯以上の割合が基準値超え”で適用、「ドロップシップ」併用の新方式を来週からテスト

  3. 世界が粉々になっても大丈夫だ、次の世界がある!? 新作クリッカー系『無限採掘場 気づいたら世界破砕』は転生するほど有利になる

    世界が粉々になっても大丈夫だ、次の世界がある!? 新作クリッカー系『無限採掘場 気づいたら世界破砕』は転生するほど有利になる

  4. ダーク戦国アクションRPG『仁王3』クラッシュの一部改善や各種不具合修正のVer1.03.01パッチ配信

  5. 【イラク税関にて押収】『Clair Obscur: Expedition 33』コレクターズエディションのアートブック―「古代遺物」疑いで

  6. 『マインクラフト』に似てるから?3Dサンドボックス『Allumeria』開発者、マイクロソフトのDMCAでストアページが削除されたと報告。“白樺の森”画像が原因

  7. 『MGS4』が『MASTER COLLECTION Vol.2』にてマルチプラットフォームで復刻!でも、あのシーンはどうなる?SNSで話題に

  8. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  9. 『原神』新キャラクター「ローエン」が公開!「旅人と完璧なコンビになれる気がする」とも評される、とても親切な西風騎士団の一員

  10. 『Fallout』の影響を受けた「非常に好評」SFRPG『Sector Unknown』Steamにて正式リリース。宇宙をかける壮大な物語

アクセスランキングをもっと見る

page top