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リアルなドラッグ描写に待った『Fallout 3』オーストラリアで発売禁止の処分

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オブリビオンの開発元Bethesdaが手掛ける次なる大作RPGとして、2008年Q4の発売が予定されているFallout 3が、オーストラリアでレーティング審査に引っかかり、発売禁止の処分を受けたことが海外で報じられています。

オーストラリアの倫理審査機関であるOFLC(Office of Film and Literature Classification)は、Fallout 3のレイティングが、15歳未満への販売が禁止されるMA15+に適さないと判断。テレビゲームの分野においては、これ以上の対象年齢の高いレーティングが同国には存在しないため、事実上の販売禁止の処置となっているようです。

OFLCが後に発表した今回の審査基準によれば、ゲーム中に登場するドラッグの表現が、サイエンスフィクションとして描かれているものの、実在する有害な薬物との共通点が非常に多いことが問題になっているとのこと。

Falloutシリーズは、ドラッグだけでなく、激しい暴力や性的表現、人身売買、カニバリズム、売春などの要素を含む独特な世界観が特徴ですが、今回のOFLCの処置をはじめ、各国での発売は少し険しい道になるのかもしれません。

尚、オーストラリアでは、Grand Theft Auto IVやDark Sectorといった作品も同様のレーティング拒否を受けており、ゲーム内容に一部修正が入って発売されています。[size=x-small](ソース: [url=http://www.gamespot.com/news/6193496.html?om_act=convert&om_clk=newstop&tag=newstop;title;3]GameSpot: Australia bans Fallout 3[/url])[/size]

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《Rio Tani》

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