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海外レビュー灰スコア 『Onechanbara: Bikini Samurai Squad』(お姉チャンバラ vorteX)

家庭用ゲーム Xbox360



1UP: 7.5/10
ええ、これはアホです。誓って言いますが容赦ないほどアホです。でも、普通のゲームより20ドル安いし、超おっぱいのゾンビ殺戮ゲームというだけで数日間はプレイできるはずです。


Destructoid: 4/10
このゲームは歴史の一部だ。この世代の典型的な失敗作として。


IGN: 3/10
Onechanbaraはほとんどあらゆる側面において最悪。画面は汚く、サウンドは酷くて、内容も薄っぺらい。こいつで時間を無駄にするくらいなら、他にまともなことはいくらでもあるだろう。


GameSpot: 2.5/10
Onechanbara: Bikini Samurai Squadをプレイすべき理由は何かあるでしょうか?まったくありません。長所: ロード画面中のかわいいゾンビミニゲーム。短所: 終わりのない退屈なボタン連打。バカで簡単すぎるorイライラするボス戦。画面やサウンドは実に醜い。ステージはうんざりするほどの繰り返し。


GamePro: 2/10
致命的な退廃感とあと味の悪さをあなたに与える。Onechanbaraはうさんくさいモーテルに泊まってしまったかのようなゲームだ。


* * * * * * *



日本では2006年に発売されていたXbox 360のお姉チャンバラ vorteX 〜忌血を継ぐ者たち〜。なぜか今年に入ってから海外で本作がローカライズ。国内版から若干の改善も加えられてリリースされたものの、稀に見る厳しい評価を受けてしまいました。

国内でも評価が良かった作品ではありませんが、IGNやGameSpotをはじめとする大手サイトが30点以下という厳しいレビュー得点で、グラフィック、サウンド、カメラ視点、ボリュームといった様々な部分の欠点を指摘。「ビキニサムライ」というサブタイトルで海外ユーザーの興味を引いておきながら、遊びやすさやシステム面の物足りなさで失望させてしまったようです。

海外のあやしいプロモトレイラー。


通常のパッケージタイトルよりも安い39ドルで販売された本作ですが、「お金に見合わせない」「レンタルで十分」といった意見も。理解不能なプロモーション映像も一役かって、映画化までされた国内のような反響は得られなかったようです。(ソース: Metacritic)

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