“ハードコアゲーマー”をターゲットに多彩なゲームニュースをお届けします。

娼婦や麻薬表現が問題に… アクションRPG『Risen』がオーストラリアで発売禁止

August 12, 2009(Wed) 14:49 / by Rio Tani



OblivionスタイルのアクションRPGとしてDeep Silverから発表されていたRisenが、オーストラリアで発売禁止になりました。

同国ではMA15+(15歳未満販売禁止)よりも上のレイティング区分が存在しないことから、過去にも様々な作品が審査を通過することができず発売禁止になっていますが、本作でもゲーム中のセックスやドラッグ表現が問題だと判断され審査を拒否されてしまった模様。

ESRBの審査内容によると、Risenでは売春宿で主人公が娼婦と関わるシーンが存在し、性的な行為が非常に長いダイアローグで描写される他、“Brugleweed”なる架空の麻薬が登場し、プレイヤーが売買したり自ら使用することもできるそうです。

RisenはPCとXbox 360を対象に海外で2009年10月に発売予定。北米では17歳以上対象のMatureレイティングで審査されています。






(ソース: Joystiq)


【関連記事】
過激なサバイバルホラーFPS『NecroVisioN』オーストラリアで発売禁止に
『God of War III』のデベロッパー、オーストラリアでの発売禁止を懸念
Gothicシリーズの開発元が手掛けるアクションRPG『Risen』インゲーム映像が初公開
『Grand Theft Auto: Chinatown Wars』オーストラリアでは15歳未満販売禁止の判定
オーストラリアの倫理審査機関が『F.E.A.R. 2』のレーティングを拒否! 事実上の発売禁止に
リアルなドラッグ描写に待った『Fallout 3』オーストラリアで発売禁止の処分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

no image