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『Operation Flashpoint: Dragon Rising』は現実的なダメージ表現を追求

August 13, 2009(Thu) 00:13 / by Round.D


Codemastersより今年の10月に海外で発売予定となっているミリタリーFPS Operation Flashpoint: Dragon Rising。シニアプロデューサーであるSion Lenton氏は、本作が描く現実的なダメージ表現についてこう語っています。

ヘッドショットは即死となるでしょう。しかしこれは複雑です、もしあなたが敵の足や胸を撃つと敵は即死する事なく倒れ、出血多量となり死んで行くのを見る事が出来るかもしれません。それを見るのはとても辛い事でしょう。しかし私達は死をとても軽く、そして簡単には描きたくなかったのです。ダメージはリアルで挑戦的なものとなり、死を出来るだけ不快なものとする事で、私達はプレイヤーの行動をより慎重にしたいと思っています。あなたは弾丸が行き交うオープンフィールドを走り抜けるという事は無いでしょう。ゲームがそう教えてくれます。

リアル系FPSとされる本作、戦場のリアルさを追求し兵士としての感情までも追体験出来るような意義深い作品となるのではないでしょうか。本作はPC、Xbox 360、PS3で2009年10月に発売予定です。(ソース: VG247)

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