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好きな映画からΣ2の胸揺れ機能まで… 板垣伴信氏への海外サイトインタビュー

連載・特集 インタビュー

海外サイトKotakuにて、ゲームデザイナーの板垣伴信氏へのインタビューが行われています。日本のゲーム産業や好きな映画、Σ2の胸揺れ機能、Tokyo Vikingsでのゲーム開発などなど……ここでは要点のみご紹介。

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■WikipediaのTeam Ninjaエントリーの不正編集について
“そのようなことをする意味が分かりません。Wikipediaを編集することで、世界やなにかが変わるんでしょうか?”

■日本のゲーム産業について
“ゲーム産業が大きな低下に直面するかどうかは、日本のパブリッシャーとクリエイターにかかっています。今のゲーム産業は現代的“鎖国”状態ともいえます。まず地球人であるべきで、二番目に日本人であるべきです。”

■好きな映画
“北野武監督の『BROTHER』。すばらしい映画です。”

■最近楽しかった(楽しくなかった)ゲーム
“新しいドラゴンクエストのサンディのせいで、DSを放り投げそうになりました。でも、友人たちにはとても人気があるようです。”

■テクモ退社後は何をしていた?
“写真を撮っていました。もちろんゲームのデザインも。先日は富士山での日本の軍事訓練を写真に収めました。それは24時間の強行軍だったので、かなり疲れました(笑)。”

■NINJA GAIDEN Σ2の胸揺れ機能について
“それは確かにユニークです。自宅でプレイして大丈夫でしょうか。というのも、Σ2のプロデューサーは最近結婚したばかりなんですよ…。”


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板垣氏は現在“Tokyo Vikings”というチームでいくつかの作品に取り組んでいるようです。新作についてジャンル、機種、などについて明言を避けており、「東京ゲームショウには行きますか? ファンは次のプロジェクトの発表を待っています」という質問には「お待たせてすいません。でもまだなにかを発表する時ではありません」と答えています。板垣氏の新作がいつ、どんな形で、そしてどんなゲームが発表されるのか、気になるところですね。(ソース&イメージ: Kotaku: Itagaki Talks Missiles, Tecmo And Sixaxis Bounce)


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《Kako》

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