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闇に汚染されたディズニー世界が舞台『Epic Mickey』の初公開ディテール

家庭用ゲーム Wii



不気味なアートワークでGame Informerマガジンの表紙を飾った、ウォーレン・スペクター氏手掛ける謎のミッキーマウスプロジェクトEpic Mickey。対応機種がWiiになるという点を除いてベールに包まれていましたが、Eurogamerがディズニーの関係者から極秘に入手したゲームのディテールを初めて伝えています。

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* Epic Mickeyでは忘れ去られたディズニーキャラクターの物語が描かれる。誰にも気に留められなくなった彼らは壊れた機械と冷酷な人々しかいない暗闇の世界に送り込まれる

* 忘れ去られた世界はディズニーの最初のアニメキャラクターであるOswald the Lucky Rabbit(しあわせうさぎのオズワルド)によって支配されている。新キャラクターに対する彼の嫉妬は何年もの間に沸き立ち、遂に復讐を決意した

* オズワルドはミッキーや彼が住む世界を消し去るためにPhantom Blot(インク怪人)を送り込む。Phantom Blotはディズニーの世界を黒いインクで汚染し(Game Informerの表紙のように)色を失わせてしまう。世界に平和と秩序を取り戻すかはミッキー次第

* ミッキーはWiiリモコンの操作に対応した絵筆、インク消し、薄め液、鉛筆などのアートツールを使って(黒いインクに染まった)世界に道を描いていく

* 例えば壊れた橋に正しい色を塗って修復したり、壁に薄め液を塗って反対側をのぞいたり、行く手を阻むがれきをインク消しで取り除くことができる

* Epic Mickeyでは冒険や謎解き要素に加え、ここ何年かで初めてミッキーマウスの顔が作り直される。まだ誰も見たことがない彼の顔はいつもよりずっとレトロな雰囲気だった

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これらの情報をもとに、改めて先日のカバーアートを見てみると、本作の世界観のすごさが実感できます。明るいディズニーの典型的なイメージを破壊する退廃的なストーリー設定、大神やブロブを彷彿とさせる筆や色を使った独特のゲームシステムは、ゲーマーに新しい驚きを与えてくれそうです。(ソース: Eurogamer: First Epic Mickey details spilled )


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《Rio Tani》

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