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『Dead Space Extraction』の初週売上は9,000本。アナリストはEAの宣伝不足を指摘

October 22, 2009(Thu) 15:42 / by Rio Tani

サバイバルホラーの歴史に名を刻んだDead Spaceは、2008年だけで140万本のセールスを記録したそうですが、先月発売されたWiiのスピンオフDead Space: Extractionは、北米における発売初週のセールスが僅か9,000本だったそうです。

Madworldなどに続くWiiのアダルト層向けタイトルとして期待されながらセールスが伸び悩んだ理由について、EEDARのアナリストJesse Divnich氏はEAのマーケティングが十分ではなかったと指摘しています。
“Electronic Artsは他のタイトルのようにDead Space Extractionを宣伝しませんでした。Wii用タイトルが成功するか失敗するかは一般的に広告費が直接影響します。もしEAが宣伝に予算を投じていないなら、今回のセールスは彼らにとって驚くべき数字ではないでしょう。”

ゲーム自体はレビューで高く評価されながら、マーケティングに力を入れないのは勿体ない気もしますが、アダルト層向けゲームの市場規模はもともと非常に小さく、そうしたコンテンツを求める多くのコアユーザーはWii以外にもゲーム機を所有しているのが現実だとアナリストは指摘しています。(ソース: Edge Online: NPD: Dead Space Extraction Sells 9,000 In September)


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