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あなたが知らない『Fallout 3』20の秘密

October 28, 2009(Wed) 04:10 / by Kako


昨年秋に発売されたFallout 3。独特で奥深い世界はいまだ多くの冒険者をとりこにしています。今回OXMが“The Secrets of Fallout 3”と題し20個の秘密を紹介。開発の裏話など、Wastelandを旅した人たちにはちょっと楽しい豆知識となっています。

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1. Falloutの世界で核爆弾が投下されたのは10月23日。Bethesdaはこの日を発売日にしたかったが、最終的にはその一週間後になった。

2. V.A.T.S.のインスピレーションの源は、Burnoutシリーズのクラッシュモードリプレイ。

3. V.A.T.S.に入るときの効果音は、Fallout 1の戦闘ターンの音。



4. Fallout 3は2004年に開発をスタート。Oblivionより前に発表された。

5. V.A.T.S.のカメラシステムはアクションフィギュアが闘う姿を撮影したのが原型。

6. 最初のコンセプトアートは2004年に描かれたパワーアーマーで、結局それがゲームのカバーアートになった。

7. Bethesda SoftworksがBethesdaにあったのはわずかの間で、今はRockvilleにある。

8. 女優のCourteney Coxは、1980年代にちょっとだけBethesdaで働いていた。

9. Fat Man Nuclear Catapultを撃った後に鳴るベルの音は、Bethesdaオフィスの食堂のベル。



10. Fat Manは実際の核兵器、M-388デイビークロケットRecoillessライフルがモデル。



11. Fallout 3に登場する車は、1950年代に核で動くコンセプトカーとしてつくられたFord Nucleonがベース。



12. The Downtown D.C.エリアは当初は二倍の大きさだったが、あまりに広すぎて迷うということで半分にした。逆にWastelandは二倍になった。

13. ゲーム開始時にプレイする赤ちゃんの声は、ディレクターTodd Howardの息子Jake君。

14. Timmy Neusbaumの声は、リードデザイナーEmil Pagliaruloの息子Cullen君。

15. Mr. Handyと Haroldの声は、ThiefシリーズでGarrettを演じるStephen Russell。

16. 一時期、キャラクターが痛みで叫ぶのを見ながら傷を焼灼するという手術のミニゲームを搭載していた。傷の治療でゲームのペースが落ちると感じて取りやめになった。

17. 当初のデザインでは、プレイヤーが実際にLiberty Primeを操作できた。Rivet Cityとの交戦もあった。



18. Brahmin(牛)にこっそり近づいてボタンを押すとひっくり返すことができる。

19. 開発チームは80人以上、3つのプラットフォームをカバーしていた。

20. Hubris Comicの建物にはコンピューターゲームのターミナルがあり、Reign of Grelokと呼ばれるテキストアドベンチャーが稼働している。



(ソース: OXM)


(c)2009 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. All Rights Reserved.

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