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今度の暗殺者はここが違う!『Assassins Creed II』5つのポイント

November 07, 2009(Sat) 02:02 / by Kako

UbiSoftが発売するアクションアドベンチャー、Assassins Creed II(アサシン クリードII)。イタリアを舞台に、新たな主人公Ezio(エツィオ)の活躍が楽しみな注目作です。北米では11月17日と間もなくの発売。すでに多くの新要素が明らかになっていますが、IGNが5つのポイントにしぼってプレビューを行っています。まだあまりチェックしてない、という人はこの5つをとりあえずおさえておきましょう。

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■泳ぐことができる
前作のアルタイルは泳ぐことができず、水に飛び込めば即死だった。本作では、泳ぐことによってゲームプレイにも幅ができた。敵の追跡を振り切るために水に潜る、水面に向かって高所からダイブする、水際から暗殺を行う、など。

■悪評システム
Notoriety Systemと呼ばれるシステムを導入。ヘルスメーターの下にエツィオの評判を表示する赤いリングがあり、法に触れるようなアクションをするとメーターが上がる。このメーターによって、なぜ追われるのか、どのくらい警戒されているのかが分かるようになった。街に貼られた指名手配ポスターをはがす、役人へ賄賂を送る、堕落した役人を暗殺するなどの方法で、悪評を下げることができる。

■ファストトラベル
前作にもあった馬での移動に加えて、本作では、街から街への瞬時に移動できるFast Travelも可能。多くの収集品を集めるためにも便利。

■街を所有する
宿、鍛冶屋、アートディーラー、教会を備える街を所有できる。主人公のエツィオは、ある建築家と協力して街を復興させることになる。街への投資は建物を変化させ、住民を豊かにするほか、商人との取引では割引が受けられたりもする。ここで新しいコンバットムーブを購入したり、収集した宝を保管したりもできる。

■新たな武器
本作では棍棒、斧などの重器もふくめたくさんの武器が登場。それぞれ違う性能、アクションを持っている。お金をためて武器を購入するほか、敵の武器を奪って使用することも可能。



前作をプレイした人はもちろん、そうでない人も注目のアサシンクリードII。日本では12月3日にXbox 360、PS3で発売です。(ソース: IGN)


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