ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハイスコア 『PixelJunk Shooter』

家庭用ゲーム PS3



1UP: 10/10
既に個性的なPixelJunkシリーズの中においても本作は傑出している。

IGN: 9.1/10
Q-Gamesの作品らしい、驚くほどシンプルで中毒性のあるタイトル。複数のエレメンツをミックスした手腕は素晴らしいというほかない。

演出: 8
グラフィック: 8
サウンド: 9
ゲームプレイ: 9
持続性: 7

GameTrailers: 8.7/10
PixelJunk Shooterは洗練され、中毒性があり、印象的な、あなたが支払う10ドル以上の価値がある作品だ。

GameSpot: 8/10
陽気な世界観とユニークなパズル要素がワイルドな地底アドベンチャーを形成している。長所:興味深いパズル要素。カラフルなビジュアルとキャッチーな音楽。快適な操作感。興奮のボスバトル。短所:内容が短すぎる。最終ボスまで簡単にたどりつける。

* * * * * * *


海外で今月初めに、国内でもクリスマスイブから配信になったPSNのダウンロード専用タイトルPixelJunk Shooter。京都を拠点にするQ-Gamesが、スマートなゲームデザインで知られるPixelJunkシリーズの第四作目として送り出した本作、海外で非常に手堅い評価を受けています。

ユーザーから募集したアイデアでShooterと名付けられた本作ですが、ゲームの目的は単純に敵を倒すのではなく、洞窟内に閉じ込められた生存者達を救出すること。マップを形成するマグマ、水、土、氷などの自然環境の性質を利用するパズル的な要素がエッセンスになっています。



レビュアーの評価では、シングルプレイのボリュームの少なさが指摘されたものの、シンプルなのに考えさせられる地形を生かしたゲームプレイは中毒性が高いとの声が多数。オフラインCo-opモードやゲームプレイと連動する独自のサウンドトラックといった要素も評価されており、中には「Q-Gamesのベスト作品」の呼び声もあります。

PixelJunk ShooterはPlayStation Networkにて1200円で配信中。年末年始にお手軽に遊ぶ一本にはうってつけかもしれませんね。(ソース: Metacritic)


【関連記事】
PixelJunkシリーズ第四弾の正式名称は『PixelJunk Shooter』に決定
タイトル名はユーザーが決める!『PixelJunk』最新作のネーミングコンテスト開催
アンビエントでアディクティブな『PixelJunk Eden』ゲームプレイ動画3連発
GDC 08: Q-Gamesのドープな最新作『PixelJunk Eden』デビュートレイラー
『PixelJunk』シリーズのQ-Games、2009年は2〜3本の新作を発売予定
《Rio Tani》

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 海外PS4『Rise of the Tomb Raider: 20YC』DL版予約で前作が1本無料配布

    海外PS4『Rise of the Tomb Raider: 20YC』DL版予約で前作が1本無料配布

  2. 「Xbox One S」1TB/500GB版の海外発売日が決定!―『Halo 5』とのバンドルも

    「Xbox One S」1TB/500GB版の海外発売日が決定!―『Halo 5』とのバンドルも

  3. 『Forza Horizon 3』さらに34台の登場車種が明らかに!―国内では先行体験会が近日開催

    『Forza Horizon 3』さらに34台の登場車種が明らかに!―国内では先行体験会が近日開催

  4. 『DARK SOULS』不死院を『LBP3』で構築!スタミナ/ボス戦まで導入した高再現度

  5. PS4『グランツーリスモSPORT』のPS Store予約が7月27日より開始―『デジタルLE』では限定特典付き

  6. 『Rainbow Six Siege』新マップ「Favela」お披露目トレイラー!―スラムの街並広がる

  7. 『FINAL FANTASY VII REMAKE』の発売日、対応機種、ゲーム内容は?現時点の情報まとめ

  8. オープンワールドに進化した『討鬼伝2』プレイレポ─“鬼”の手を使い、三次元アクションを駆使して戦え

  9. 【攻略特集】『オーバーウォッチ』全21ヒーロー解説まとめ!

  10. 『INSIDE』序盤30分ゲームプレイ映像!『Limbo』開発元の新作

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top