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あるある!『ゲームにおける死亡フラグ』15選

ゲーム文化 カルチャー

その昔は死にながら攻略する死にゲーが主流でしたが、グラフィックが進化した最先端のゲームでも、アクションやサバイバルホラージャンルならプレイヤーは常に死と隣り合わせ。開発者が仕組んだ罠や危険なイベントで次々と命を落とすことになります。

GamesRadarでは、そんなゲーム中の死を予感させる「あるある!」な瞬間を15種類リストアップして紹介しています。死にまくったゲーマーならきっと共感できるかも?

* * * * * * *


不吉で巨大なドアの横にセーブポイントがある

“ドアの向こうにはプレイヤーの顔面をバラバラにするヤバイ何かが待ち構えている。ソイツは絶対に1回では倒すことができない。”


特に理由もないのにいっぱい武器をもらった



“ちょっと待て、このエイリアンやらミュータントやら武装勢力やらの軍団は一体どこから現れたんだ。”


血の痕跡がある

“誰かがここで酷く苦しんで死んだ。あなたのキャラクターも同じ運命を辿るだろう。”


一見目立たない通気口や隠し穴を通過する



“あらゆるゲームに登場する93.6%の通気口には何かヤバイ化け物が潜んでいます。”


サバイバルホラーなのに登場人物がちょっと幸せになるシーン

“全ての楽しいシーンは何か恐ろしいことが起こる前の予兆です。”


髭面の男と友人/信頼関係になった



“ゲーム中で出会う髭面(顎髭含む)のNPCは最終的にプレイヤーを裏切って残酷に殺そうとしてくる。信頼できるのはキレイに髭を剃ってあるキャラクターだけだ。よく覚えとけ。”


背後で勢いよくドアが勝手に閉まった

“ドア、ゲート、電磁バリア、種類は関係なく、自らの意志で勝手に閉まる扉は、あなたを危険な場所に閉じ込めようとしている。”



明かりが消えた



“ゲーム中に突然辺りが真っ暗になったら、自分の墓石に刻む言葉を考えた方がいいです。”


あなたは水の近くにいる

“ゲームに登場するあらゆる水は危険。”


音楽が聞こえてきた



“これは演出です。武器をしっかりと用意して突然飛びかかってくる連続殺人鬼に備えましょう。”


と思ったら静かになった

“あなたを殺そうと後ろから忍び寄る何者かの足音が聞こえるように、開発者は音楽を止めるのです。”


ばかみたいに複雑なダンジョンや地下坑道に放り込まれた

“そのほとんどはあなたをバラバラにするためにデザインされています。もし幸運にもグーニーズみたいな破滅の罠を生き延びたとしても、巨大モンスター/虫/悪の精霊/恐竜または半裸の女忍者が現れてあなたのチン○を乗っ取ったり食べたり破壊したりするでしょう。”


あなたはヘリコプターに乗ってる

“周知の事実によるとゲームに登場する99.24%のヘリコプターはRPGか対空ミサイルによって撃墜されます。”


あなたは長く巨大な階段を上っている



“ゲーム中の階段の先には一切良いことが待っていません。”


あなたは落ち葉の山の上を歩いている

“多くの場合、そこには致死ウィルス付きトゲトゲでいっぱいの底なし落とし穴がある。ロープで結ばれた木や吊り橋もやばい。”


* * * * * * *


ソースの記事ではこれらの瞬間をさらに詳しくおバカな画像付きで解説しています。他にもこんな死亡フラグがある!という方はコメント欄にてどうぞ。(ソース&イメージ: GamesRadar)


※UPDATE (2010/1/25 17:05): 誤字を訂正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。

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