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『God of War』のクレイトスは企画段階でディズニーの妖精みたいなキャラだった

家庭用ゲーム PS3



最新作の発売が来月に迫るGod of Warですが、Official PlayStation Magazine UKの最新号に、シリーズの歴史を振り返る10ページの特集記事が掲載され、主人公クレイトス誕生のちょっとした裏話が明るみになっています。

シリーズでアートディレクターを務めるKen Feldman氏によると、ストーリーや武器をはじめゲームのあらゆる部分で基盤となる主人公の設定は最も難しい選択だったといい、最初に考え付いたアイデアは、ヒステリックな性格の小さな妖精のキャラクターで、アニメーションはまるでディズニー映画のよう見えたのだとか。

最終的に、1年半を要して現在のクレイトスのアイデアに行き着いたそうですが、他にも逃亡した奴隷や赤ん坊を抱いた盲目の僧侶など、様々なキャラクター設定が提案されていたとのこと。

一方、God of War2作目までのリードデザイナーを担当したDavid Jaffe氏は、自身のアクションアドベンチャー映画に対する情熱を反映したゲームを作りたいと考えており、主人公像についても明確なイメージを思い浮かべていたそうです。
“『レイダース/失われたアーク』、ギリシャ神話、とりわけレイ・ハリーハウゼン作品の『アルゴ探検隊の大冒険』や『タイタンの戦い』を代表する大好きな映画や、Atari 2600のAdventure、Devil May Cry、ICOみたいな大好きなゲームを全部まとめて1つの作品にしたかった。”

(ソース&イメージ: CVG)


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《Rio Tani》

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