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Bungie、Reach以降のマルチプラットフォーム向け開発は「不確定」

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2007年にMicrosoftから独立したBungieは、現在制作しているHalo: Reachを最後にHalo作品の開発から手を引く(以降は343 Industriesが担当)と言われていますが、いずれ発売することになるオリジナルタイトルがマルチプラットフォームになる可能性はあるのでしょうか。

今後手掛ける新作をPS3でも発売する可能性があるかCVGに直接質問されたBungieのコミュニティーマネージャーBrian Jarrard氏は、「将来のことは今のところ漠然としている、まだはっきりさせたくない」と明確な回答を避けたものの、Halo: Reach以外の作品を内部チームが長期間に渡って開発していると明かしており、それがBungieの次なるビッグタイトルになると伝えています。

その新作の詳細を明かすのは時期尚早とのことですが、Halo: Reachの発売後にはいよいよ姿を現すのかもしれませんね。

尚、Bungieの新作プロジェクトは、Electronic ArtsやActivisionといった大手パブリッシャーが販売権に興味を示していると伝えられています。(ソース: CVG: Bungie quiet on PS3 development)

UPDATE (2010/2/25 14:23): 情報元CVGの記事に合わせて若干文中の表現やタイトルを修正しました。


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《Rio Tani》

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