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海外サイトが選ぶ『最も難しいゲーム』TOP10

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海外ニュースサイトShortList.comが、これまで発売されたゲームの中から『最も難しいゲーム』を選ぶTOP10記事を掲載しています。今回のランキングでは、1984年の作品から2009年までの幅広い年代からランクインしました。以下よりその結果を見てみましょう。

10位: Jet Set Willy
(1984年 / Software Projects / ZX Spectrum他)

9位: メタルギアソリッド
(1998年 / コナミ / プレイステーション他)

8位: Shinobi
(2002年 / セガ, オーバーワークス / プレイステーション2)

7位: Devil May Cry 3(海外版)
(2005年 / カプコン / プレイステーション2)

6位: 斑鳩
(2001年 / トレジャー, グレフ / アーケード他)

5位: Battletoads
(1991年 / レア / ファミコン他)

4位: Demon's Souls
(2009年 / フロム・ソフトウェア / プレイステーション3)

3位: 魂斗羅
(1987年 / コナミ / アーケード他)

2位: 超魔界村
(1991年 / カプコン / スーパーファミコン)

1位: NINJA GAIDEN Black
(2005年 / Team NINJA / Xbox)


栄えある一位に輝いたのは、Xboxで発売されたNINJA GAIDEN Blackとなりました。格闘ゲームを作り続けていたTeam NINJAがアクションゲームへと一石を遠じることとなった本作は、その格闘ゲーム譲りの軽快なレスポンスから、数多くの海外サイトで好評価を呼びました。しかしながらそのゲーム内容は、ファミコンで発売された忍者龍剣伝シリーズに通じる凶悪な難易度を持ち合わせ、最初のボスから難しいなど多くのユーザーを苦しめたのではないでしょうか。その後やはり難しすぎたのか、PS3に移植されたNINJA GAIDEN Σでは、難易度の調整が行われたようです。

Devil May Cry 3に関しては北米やヨーロッパで発売された際、日本版におけるハードモードを“ノーマルモード”として調整してあったことから、海外レビュー等でも批評の対象に。8位のMetal Gear Solidのラインクインは、ボスとして登場したサイコマンティスの攻略法がその理由となっているようです。

ランクインの多くは、以上のようなアクションゲームとなっていますが、6位には縦スクロールシューティングゲームの斑鳩がランクインしています。斑鳩は、YouTubeに投稿されたプレイ動画と共に、このように紹介されています。


斑鳩は“bullet hell(弾地獄)”という表現を生み出したゲームです。敵の弾が画面いっぱいにある時、それを避けようとするのは事実上不可能。それでも、皆は厳しいとは思わなかったでしょう。しかしこの映像の男性は一人で協力モードをプレイしています。彼は間違いなく人間じゃありません。
(ソース: Shortlist.com)

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《Round.D》

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