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舞台は地下世界『Red Faction: Armageddon』幾つかの詳細が明らかに

PC Windows


先日デビュートレイラーの公開とともに正式発表されたRed Faction: Armageddonですが、THQは舞台設定など一部の詳細を明らかにしています。果たして本作ではどのような戦いが繰り広げられるのでしょうか。
■Red Faction: ArmageddonはレジスタンスRed Factionが火星を解放してから50年後が舞台。

■火星の地表は人が住むのに適さなくなり、地下に入ることを余儀なくされた。

■前作Red Faction: Guerillaの主人公Alec Masonの孫であるDarius Masonが今作の主人公。

■Dariusは予期せず太古のエイリアンを呼び醒ましてしまう。彼はこの混乱を収束させ、人類を守るために戦う。

■溶岩や氷穴を含む様々な環境。

■Red Faction: Guerillaでも使用されたゲームエンジン“Geo-Mod 2.0”を採用。

■DariusはNano Forgeでオブジェクトを再建する能力が使える(デビュートレイラー後半に登場)。

■Magnet Gunも登場。
今作は地下世界が舞台ということで前作とはまた違った戦いが楽しめそうですね。

Red Faction: ArmageddonはWindows PC/Xbox 360/PS3で2011年3月の発売を予定。なお本作ではシングルプレイヤーキャンペーンに加えてCo-opモードも搭載されるそうです。
(ソース&イメージ: Destructoid)

(c)2010 THQ Inc.

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《RIKUSYO》

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