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堀井雄二氏: 海外レビュアーはターンベースRPGに対し否定的

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先日もJRPGの定義について開発者の発言が話題になったドラゴンクエストIXですが、週末にIGNにて堀井雄二氏のインタビューが掲載、ターンベースRPGとリアルタイムRPGに関する発言が海外で議論の的となっているようです。

米国と日本のレビュアーがターンベースRPGをどのように評価する傾向があるか、何か気付いた点がないかを質問された堀井氏は、「なぜ米国のレビュアーがターンベース戦闘システムに対し否定的なのか不思議に思うことがある」という旨の回答をしました。

同氏はリアルタイムシステムも楽しい側面があるとした上で、本作のようなゲームにおいては、ターンベースシステムの方がより多くの戦略性が生まれ、仲間と一緒に遊ぶ場合でもどんな行動を一緒に行うか判断しやすいと指摘。

この発言に対し、海外サイトのコメント欄ではゲーマーから多数の意見が寄せられていますが、ターンベースシステムも好きだという声が大部分を占めている模様です。

余談ですが、同インタビューでドラゴンクエストIXの開発において最も影響を受けた(またはお気に入りの)RPG作品があるかを問われた堀井氏は、先日の市村氏と同様にThe Elder Scorlls IV: Oblivionの名前を挙げました。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人(Dragon Quest IX: Sentinels of the Starry Skies)はいよいよ今日北米で発売されます。(ソース: IGN via N4G)


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《Rio Tani》

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