“ハードコアゲーマー”をターゲットに多彩なゲームニュースをお届けします。

噂: 海外スタジオがチームベースの新作『バイオハザード』を開発中

November 02, 2010(Tue) 10:44 / by Rio Tani

Dead Rising 2やDmCを筆頭に、既存フランチャイズを海外の外部スタジオに委託するケースが増えているカプコンですが、新たな開発パートナーシップの噂が持ち上がっているようです。

今日、海外サイトのKotakuが入手した資料によると、SOCOMシリーズの開発で知られるカナダのスタジオSlant Six Gamesが、チームベースのバイオハザード新作ゲームResident Evil: Raccoon City(コードネーム)を現在開発しているとのこと。

Slant Six GamesはZipper InteractiveからSOCOMシリーズの開発を引き継いだスタジオで、PSPのSOCOM: Tactical Strike、SOCOM: Fireteam Bravo 3、PS3のSOCOM: Confrontationとこれまで3作品を手がけています。

これらの報道に対してカプコンは、「噂は憶測にはコメントできません」と回答。

一方、Slant Six Gamesのウェブサイトには、「ワールドクラスフランチャイズのパブリッシングパートナーと素晴らしい未発表プロジェクトを開発していることに大変満足している」との告知が記載。また所属スタッフのLinkedInプロフィールから、PS3とXbox 360の「マルチプレイヤーアクションゲーム」に取り組んでいるとの記述も確認できた模様。

カプコンを代表するバイオハザードシリーズがもし本当に海外で開発されているなら、ファンを驚かせることになりそう。真偽が明らかになるのを待ちたいところです。(ソース: Kotaku: Rumor: Resident Evil In The Hands Of SOCOM Team)

※UPDATE: 誤字を訂正しました。aceさん、コメントでのご指摘ありがとうございます。


【関連記事】
稲船敬二氏がカプコンを退社へ…「いつまでも階段を昇り続けたい」
カプコンの稲船氏、『ロストプラネット2』失敗の理由についてコメント
TGS 10: カプコン、『Dead Rising 2』の開発スタジオBlue Castleを買収
カプコン竹内氏: 『バイオハザード6』の開発には関わらない
海外サイトによる『バイオハザード6に求める5つの要望』
カプコン担当者、『鬼武者』と『ディノクライシス』続編制作の可能性を語る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

no image