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Game*Sparkリサーチ『マイナーゲームの名作』結果発表

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毎週恒例の読者参加アンケートコーナー『Game*Sparkリサーチ』。今回は「マイナーゲームの名作」というお題で皆様から集まった回答をご報告。

どこまでがマイナーゲームなのかというラインが微妙ですが、多数のご回答ありがとうございました。流石マイナーゲームということで複数回名前が挙げられたタイトルはほんの僅か。まぁ多数の人が挙げたらそれはマイナーゲームではなくなってしまいますが…(汗)。

読者の中には他の方の回答を見て始めて存在を知ったゲームもあるのではないでしょうか。出荷本数やニッチなジャンル、プロモーションの欠如などマイナーである理由は様々ですが、これらの作品がマイナーのまま埋もれてしまうのは寂しいですね。今回のリサーチによって少しでも多くの方の目に触れる事を祈ります。

それでは最後に、読者の皆様から寄せられたコメントを一部ご紹介。

* * * * * * * * *

3 さんのコメント...
BUSINシリーズストーリー、戦闘システム、BGMすべてが秀逸で、やりこみ度も高かった何よりダンジョンでの緊張感のある雰囲気は本当にすばらしかったよく忍者に一撃で殺されたなあ・・爆炎のヴァーゴ様にHD機でまた会いたいです

4 さんのコメント...
グラディエーターREMIXプレイヤーの技量が強く反映される戦闘システムストイックでリプレイ性が高い余計な演出が無く、奴隷剣闘士になりきれる

5 さんのコメント...
PCオンゲのS4 League。スタイリッシュでスピーディーなTPSとして最高峰。FPS厨だった俺には衝撃的でありながら、それでいて直ぐに馴染めた。

ちくわぶさんのコメント...
マイナーか少し微妙だけれど、PS2の『九龍妖魔學園紀』はおすすめ。トレジャーハンターの学生を主人公としたアドベンチャーRPG。一話ごとに話が進んでいくが、前半は学園でクラスメイトと交流したり学園の謎に迫っていくアドベンチャー、後半は遺跡に入ってのRPGになっている。RPG部分とアドベンチャー部分のバランスがよく出来ていて、飽きが来にくい。ジュブナイルものやオカルトなストーリーに興味があるならば、やってみて損はしないと思います。また、同監督の作品である『東京魔人學園』シリーズをやった経験があるならばもっと楽しめるかも。

Unnamedさんのコメント...
プレイステーション『ゼロディバイド2』人型(もしくはそれ以外)ロボットによる格闘ゲーム。一応、ストーリーも存在する。クリティカルな攻撃を受けた部位は、外装が飛散する。当時は珍しかった秒間60フレームで、動きは非常に滑らか。全体的に爽快感があり、エレクトロニックなBGMは10年以上経っても忘れないほど感動的。ZOOMは小規模な会社ではあるが、妥協の無い作り込みと技術力に感動したのを覚えている。もちろん、ZOOMお得意の『おまけのお笑いムービー、隠しキャラ』もあり、やり込み要素も充実。人を選ぶとは思うが、隠れた名作。

10 さんのコメント...
初代Xboxの「ファントムダスト」カードとアクションが融合した斬新で面白いバトル、秀逸な世界観やBGM、そして結構熱いストーリー。埋もれたのが本当に悔やまれるタイトルだった・・・。

あかりんさんのコメント...
闘姫伝承女性キャラオンリーのアーケード格闘ゲームで、最近では同じジャンルにアルカナハートもありますが、アルカナより前にリリースされていた事を考えると…闘姫は時代が早かったのか、と思わせる作品です。PSでも移植され、ゲームアーカイブスでも配信中です。

12 さんのコメント...
ADVのbadmojo。ゴキブリになって自分の出生を追い求めるゲーム。ストーリーがヒューマンドラマすぎて泣いた。

陽さんのコメント...
Deadliest Catch Alaskan Stormアメリカのディスカバリーチャンネルの番組のゲーム化。テーマがマニアック過ぎて、名作なのか迷作なのか…ただ、続編が出るので、売れてないゲームではないはず。

16 さんのコメント...
攻めCOMダンジョン ドルルルアーガゲームボーイカラーで出たドルアーガの塔シリーズの中でも最もマイナーだと思われる作品。アイテムが全てカードになった風来のシレンだと言えばわかりやすいか。カードを使うとモンスターを召喚出来るのだが、投げれば投げた先で召喚したり、カードの使い方を考えて行くのが楽しい。難易度が途中でいきなり上がる箇所があり、キツい場面もあったが、モンスターカードの中にはナムコのおなじみのキャラ(ギルやカイは当然として、クロービスやらワルキューレ、景清まで!)がいたりして往年のファンにもオススメ。

KKさんのコメント...
DCの実写アドベンチャー『es』。発表当初は『ワンチャイコネクション2』かよ、と敬遠してたけど、発売後、評判がいいので買ってみたら、面白くてかなりハマってしまった。少し理不尽な分岐もあるけど、最後までやる価値はあり。実は釈由美子とさまぁ〜ず三村の実写ドラマデビュー作でもある。

しろさんのコメント...
マイナーと認めたくないけれど、スクエニの「アインハンダー」「ブシドーブレード」シリーズ。トレジャーの「シルエットミラージュ」「ガンスターヒーロー」(シルバーガンはさすがにメジャーに数えて良いよね?)「アインハンダー」の世界観の作りこみは素晴らしかった。

まじりすぺくとさんのコメント...
The Shipシリーズ『bloody good time』奥が深いだけにとっつきにくいもったいない

30 さんのコメント...
スーファミのソウルアンドソード。思えば、昔からクエストクリア型の『ご自由にどうぞゲーム』の方が好きだったな。他のRPGもこうならいいのに!とか思ってた。DQ・FFを否定してるわけではなく。あ、FFは7以降は否定する。

33 さんのコメント...
あー、また思い出した。PCで発売されていた「マリオブラザーズスペシャル」。マリオブラザーズ(スーパーではない)の地形がトランポリンだったりベルトコンベアーだったりして結構面白かった。一応任天堂とハドソンのコラボだったので正式にマリオシリーズに数えられているのか謎だが。あとFCの「パワーブレイザー」とか、PCEの「ダウンロード」とか、MDの「ジュエルマスター」とか、スターアーサー3部作とか色々あるわ。

34 さんのコメント...
マジカル封神GBAで出たロープレ。ロープレとくるとスクウェアが浮かぶけど、光栄のゲームだった。封神演義を若干踏襲していて、当時、流行っていたGCのゲームとの連動の仕様もあってなかなか楽しいゲームだった。マジカルバケーションみたいにわいわいも一応できる。戦闘もwizライクな王道だったけどとても楽しめるゲームです。

35 さんのコメント...
PSの「ザ・ゲームメーカー」ゲームソフトハウスの開発リーダーになって、人員を集め、進行管理してミリオンヒットを目指すというもの。プレイ感覚は牧場物語に近い。実名じゃないけど、人員になる人材には堀井雄二や広井王子などといった業界の有名人が登場したりもした。3つか4つくらいのゲームをリリースしたら終わりなんだけど、2周目以降もデータがそのまま引き継げ、キャラクターも成長していくので、全キャラカンスト目指してず〜っとプレイしていた記憶がw

げさんのコメント...
ブロブ カラフルなきぼうゲーム性、やり込み、テンポの良さ、リアクションの気持ち良さ。あらゆる部分が丁寧に作られていて好感が持てます。続編はマルチになったのでひょっとしたらそこからメジャー化するかもしれない。良いゲームですよ。

マサルさんのコメント...
マイナーかどうかわかないけど(たぶん違うか)urban chaos(PS2)ステージや武器のアンロック、タイムアタックとかやりこみ要素盛りだくさんでお腹いっぱいな内容。全体のバランスもちょうどいい。なにより敵が素晴らしい。PS2後期の名作FPS

41 さんのコメント...
メジャーだと思い込んでたけど意外とマイナーだったのを最近思い知ったスーファミのザ・グレイトバトルの2〜5まで。1はちょっと単純すぎる、6はあまりにも出来が酷すぎるため挙げない。名前自体は聞いた事ある人多いかな。ウルトラマン、ライダー、ガンダムが競演するアクションゲーム。ただ、4まではやった事ある人まだいるだろうけど、5が本当にマイナーになってしまってる。全シリーズ子供向けとは思えないぐらい難易度は割と高めだけど、ゲームバランスが崩壊してるわけではなく、キャラゲーとは思えないぐらい完成度が高い。グラフィック面は2と3は並ぐらいだが、4からが高くなっており5は結構凄かった。音楽がどれも非常に良い。サントラは一度も出た事は無いけどソフト内にサウンドテスト有り。先述した1と6は破格の値段でワゴンによくいるが、この2〜5は手に入れようとすると若干苦労するかもしれない。

ゴリさんのコメント...
バテンカイトス?(ゲームキューブ)前作は一応10万売れたけどこっちはたしか2万程度で終った記憶がある。戦闘やシステムは任天堂監修のもと、シンプルでなじみやすくなったしカードバトルシステムは相変わらずの高品質だった。

ATさんのコメント...
PS2のチェインダイブはおもろかったなぁ。ボスが激強なのと女性キャラのグラがショボイのが問題だが。操作に慣れるとスパイダーマンばりに空中を飛び回れるんだがこれがまたかっこよくてね。

necco_yamyamさんのコメント...
ファミコン後期、名作アクション「ギミック!」を推します。サン電子(サンソフト)でアクションゲームのタイトルを問うとたいてい「へべれけ」の名が。なので、マイナーでは?と。

BLUEさんのコメント...
PSのさらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士達-です。キャラゲーと思われそうですが、中身はしっかりしていて、RTSとアクションゲームがうまく融合していて非常に楽しめるつくり。クリアするだけなら簡単なのですが、高評価を得つつクリアを目指すと敷居がぐんと上がり〜ヤマトが好きな人から、ゲームをしっかりやりこみたい人までしっかり楽しめる感じですた♪

EKさんのコメント...
僕もカードヒーローに一票!!面白すぎ3DSでも出してほしい後はPSのブシドーブレード1・2

むーさんのコメント...
クレイマン・クレイマン動かしているだけで面白かったです

モハビのアリさんのコメント...
ランブルフィッシュ2にもう1票。あとはアカツキ電光戦記。PC版は一人でも結構遊べる。3Dだとデッドオアアライブ++が好きでした。

水陸両用さんのコメント...
アトラスのトラップガンナーにもう1票!あの相手のトラップを見つけた時のしてやったり感。トラップ解除コマンド入力のドキドキ感。しかしそのトラップを発見すること自体がトラップで解除中に後ろから殴られるwもう一つはコーエーのデストレーガかな拡散、集中、追尾(だったと思う)の3属性の魔法を好きなように組み合わせて闘う3D対戦格闘。開発は無双のオメガフォースだったりする。デストレーガにしろ紅の海にしろコーエーの歴史物以外が好きなんだけどなぁ最近無双ばっかりだ・・・。

55 さんのコメント...
No One Lives Foreverシリーズ当時FPSでは無かった世界観を開拓し、当時の洋ゲーとは思えないくらい丁寧なチュートリアル、奥の深いマップ、ゲームシステム。ストーリーも会話にユーモアがたっぷり詰め込まれ、ゲームのボリュームは十分あり、長編の海外ドラマか映画を見たかのような満足感が得られる。GOTYも取ったしレビュー評価も神ゲー級で日本にコアなファンがいるくらいなのになぜかそこまで売れなかった。当時のFPSはDOOM系のSFが主流だったからなのだろうか。本当に勿体無さすぎる。

らいじんぐさんのコメント...
PCのジャパニメーションに影響受けまくり海外FPS「昇鋼-SHOGO-」OPの日本語主題歌、自分の母艦で反乱を起こすことが出来る自由度、ゲーム進行の選択肢の広さ、ブリキのおもちゃみたいなキャラの造形、変形ロボットと人間を交互に操るステージ構成、店にいた子連れの母に出来心でロケットランチャーを放ったら娘が「マミーーー!!」と音声で叫んで度肝を抜かれる、などなど・・・開始からエンディング含め驚かされまくり、突っ込みどころ満載すぎの怪FPSの迷作。PS2の「サイオプス」オリジナリティに溢れたサイキックTPS。このゲームでしか出来ない体験が多数あり、エンディングまで熱中出来た。まっとうに名作だと思う。

モゥさんのコメント...
>>37さんと同じくWiiのブロブ。白い世界に色を付けていく過程がとても気持ち良くて良かった。ゲーム性やグラフィックがとても好き。ただ、1つのステージが異様に長いのが欠点。途中でセーブできるかステージをもっと短くするかで最高のゲームになると思う。っていうか続編出るのか。知らんかった・・・。とりあえず期待!

へもぐろびんさんのコメント...
トラップガンナー、、、は既に出てるので、PS1で対戦が面白かったゲームおばロードオブモンスターズ(1999年)どっちもメチャメチャ ドッチメチャ!(2000年)面白さが分かってくれる友人がいて良かったと思う。

なさんのコメント...
PSのmoon。RPGなのにアンチRPGな物語が最高。主人公として店の裏口入って宝箱あけようとすると、「ここはおれの家だ、もういい加減にしてくれ。君も勇者と同じなのか」といって外に出されたりする。あと裏設定が素晴らしい。

62 さんのコメント...
パンツァーフロントbis第二次大戦期の戦車戦を題材にしたタンクゲー。シミュレーターほど煩雑でなく操作系はかなりカジュアルで体力の概念がなく、弾が装甲を貫通したかしてないかで生死が決まるという、いまだほぼ類を見ないゲームでもあるどの距離からどの角度で撃てば撃破できるか、そういった自分の腕が如実に反映される分かなり熱くなれたまた、「遠くから一方的に撃破される? ならもっとに近付いて撃ち合えばいいじゃない」という当時の戦車兵の苦労が偲ばれるゲームでもある。チハたんマジ弱いPS2で続編が出たが、弾速が変だったり戦場がマイナーすぎたりで残念な評価になった(個人的にはあの戦場感もかなり好きだが)遠方まで描画できるようになった今こそ出して欲しいゲームなんだけど、無理だろうなぁ……

Gレッドさんのコメント...
ゲームキューブのガチャフォース子供向けとあなどるなかれ大味だけど絶妙なゲームバランス、終わりなきボーグ収集、無駄に力の入った主題歌&アニメ。もっと評価されるべきだよ

64 さんのコメント...
今回はリサーチというよりゲーム物知り自慢大会みたいになってきてるな。それはさておきマイナーというほどでもないけどSS末期の「七つ風の島物語」が個人的に◎。雨宮慶太氏の描き出す独特の癒されるファンタジーな世界観がすごく好きだった。最近はミリタリー物やゴア表現重視といった殺伐としたゲームが多いので、こういうのどかな雰囲気に再び光を当てて欲しいなあとか思ってる。

スカルプZさんのコメント...
ビーナス&ブレイブスが好きクリアには結構苦労したけど、その分やり遂げた時の達成感が半端無かった。エンディングはすごく感動したなあ。ほんと良い作品だった。リメイク版売れるといいなあ。

71 さんのコメント...
「蒼天の白き神の座」登山シミュレーション。山は怖いということを教えてくれたゲーム。隊員の名前を自由に決められるので友人の名前にしてたら、ボロボロ死んでいくから心が傷んだw

岡部さんのコメント...
PS「蒼天の白き神の座 GREAT PEAK」唯一無二の高峰山岳登山シミュレーション。鎖国政策によって残された人類未踏峰の5峰への登頂を目指すというゲーム設定に加えて、オープニングと山紹介のムービーのセンスが素晴らしい!!加えて、自然の厳しさを隊員の遭難や死で体験しまくれるシビアな内容。マイナーさでいえばGoogleで「そうてんのし」といれると、このゲーム名しか出てこないことからも明らか。続編は要らないからHDでリメイクして欲しい。

HAL-1978さんのコメント...
2010ストリートファイター多彩なアクションの操作感覚からスピードランが楽しいスピード感の溢れるファミコンのアクションゲーム。楽しさの質としてはエイリアンソルジャーに近いかも。海外版は主人公がスト2のケンの未来の話になってるのでできれば関係の無い日本版のストーリーでベンベンにリメイクしてもらいたかったファンタズムGBにだけ移植されたアーケードのアクションゲームゴーストになった主人公が敵に乗り移って身体を借りながら悪の組織にとらわれた彼女を助けるストーリー。乗り移る敵によって攻撃や移動速度、ジャンプ性能など差があり特定の敵を乗っ取らないといけない場所があったりとかレベルデザインも楽しかった。ガイアポリスアーケードからまだ移植されてないコナミのファンタジーRPGテイストのアクションゲーム。健気な従者アニマルや派手な魔法エフェクトステージラストの巨大なボスとのバトルなどテイストはワルキューレの伝説に通じるものがあるかもパスワードで継続プレイができたのでゆっくり日をかけて攻略するのが楽しかったメタルホークナムコの体感筐体で遊べた戦闘ヘリのシューティング拡大縮小で高度調整を表現しており高高度から被弾するときりもみ回転しながら墜落する間筐体ごと振り回された。ステージごとの勝利ポイントを時間内に達成するのが目的だが左ルートの巨大飛行艇や右ルートの巨大母艦はそれ以上に熱い。できる!!ゲームセンターPSのゲームセンター経営シミュレーションやることは潰れないように暴利ゲーセンを作るだけなのだが1978年から1998年までの20年を代表する歴史的有名?ゲームがファイプロネームのようにもじられて登場するため元ネタ探しをできる「あの頃のゲーセン」の記憶があればその瞬間作業ゲームから神ゲーへクラスアップする。タイトルの元ネタ探しも楽しいが曲のもじりもなつかし楽しい。フリップニックPS2のピンボールゲーム。盤面上での玉の挙動はすばらしいが演出はゲームならではのトンデモがこれでもかと山盛り。固定ルートのランプなどは重力を無視して転がしており縦横無尽どころではすまないピンボール世界が広がっている。「そして宇宙へ」は打ち切りフラグではなくスタートラインだ。今日はこのぐらいにしといたる。

76 さんのコメント...
DSのみずいろブラッド。太鼓の達人と同じキャラデザのミニゲーム集で、ガワは完全に子供向けなのに、実はおっさん向けという。クリアすればわかる。

77 さんのコメント...
>74ガイアポリスとメタルホークはアーケードじゃメジャータイトルだよ?家庭用に移植されてないだけで。あとジャレコならファンタズムより銀河任侠伝かな。2010ストリートファイターは自分も挙げようかと思ってたけど、少し前にゲームセンターCXの挑戦対象になってたから、ちょっと微妙な線で止めた。自分は当時余裕でクリア出来るくらいはまってたから、名作なのは確か。

78 さんのコメント...
PC:X-Wing/TIE-Fighterシリーズ元ネタのスターウォーズの知名度は言うまでも無く高いけどこれは知られざる名作のはず多分、これまで出たSWゲーの中で唯一カジュアル寄りじゃない本格派フライトシミュレーターPCゲーが一般的じゃなかった時代で、しかもジョイスティック必須で敷居も高かったから一部の層にしか知られてなかった360度自由自在に飛び回れて、スターデストロイヤーの巨大さにビビって、TIEファイターの弱さに涙する一番、映画の世界に浸る事が出来たゲームだった

パーティーボーイさんのコメント...
SFC「ガンダム 円卓の騎士」いまだ自分を合わせて3人しかやった事のある人に遭遇した事がないです。(そのうち一人は兄)仲間はこっちから声を掛けないとパーティーにならない・レベルがなく仲間が増えると強くなる・武器の名前を付けれて、その名前によって効果がつく など画期的だった。

80 さんのコメント...
ゲームボーイカラーのバトルフィッシャーズ釣りゲームの皮をかぶった学園モノ馬鹿ゲー恋愛ゲームじゃないけどキャラ別エンド、周回すると校歌の歌詞が変わるなどの作り込みありパッケージがあんまりで狙った層にはまったく手に取ってもらえなかったと思われる3DSのバチャコンでまたプレイできるといいなあ

ウラムコRナスさんのコメント...
最近のゲームで『クロムハウンズ』オンライン専用と言っても良いくらいオフラインは内容薄いけど、チームプレイ、戦略、個人戦とオンラインの面白さを味わう事ができた作品でした。プレイヤーの国によっても戦略が違っていたのも良い発見でした。(中華プレイヤーの開幕砲撃には驚いたw)

餅さんのコメント...
ヘラクレスの栄光3シナリオやテキストの出来がJRPG史上最高傑作。バランス悪かったりするけど、それを補って余りあるストーリーなので、個人的には名作と位置づけしたい。

枕うどさんのコメント...
アクションなら――エイリアンVSプレデター(ベルトフロアアクションの方)ベルトフロアアクションとしてはキャラクターの動きが派手で、爽快感があった。コンシューマー移植されなかったのが残念だった…RPGなら――SFC グランヒストリア歴史の改変をネタにしたシナリオが好みだったし、戦闘画面がちょっと独特で新鮮だった。

87 さんのコメント...
N64の確かトラブルメーカーズとか言うゲーム。敵を倒すのに掴んで振ってた記憶がある

魚類さんのコメント...
PS2のOZ三位一体のバレーボールアクション。ザコ敵を仲間にトスして必殺技ゲージを貯め、ボス格の敵に必殺技をぶつける…。ほんとそれだけのゲームなんだけど、レベルデザインが練られていて面白い。

メガロープレプロジェクトさんのコメント...
メガドライブの「ストーリー・オブ・トア」でしょう!ゼルダ系アクションRPGだがゼルダより対象年齢が高めで、戦闘時には当時流行の対戦格闘ばりにコマンド必殺技で派手に立ち回るのが爽快だった。何度も周回プレイするモチベーションを生む適度なボリュームの無さも秀逸。アクションRPGのくせに駆け抜ければ2時間掛からずにクリア可能だった。で、なんで周回プレイするのかっていうとバイオやMGSみたいにクリア時に最終レザルトでプレイ評価されて「称号」が付くんだわ。でもマイナーでwebも無い当時は情報が乏しかったから、一体どんなランキングになってたのか知る術がなくて悔しかったなぁ。自分は最終「SUPER HERO」て称号を得たけど、まだ上があったのか無かったのか…。あとメガドライブで無理矢理鳴らす古代祐三オーケストラサウンドも雰囲気良かった。間違いなくメガドライブ末期に出た名作。プレイ出来る環境の方は是非お試しあれ。ちなみに後にサターンで出た続編は無駄にボリューム増やして何周もタイムアタック出来ない凡作だったのが惜しまれる。

ジュディ今泉さんのコメント...
ドリーム・ジェネレーション -恋か?仕事か!?…(SS/PS)デスクリムゾンのエコール(レインディア・ブランド)で作った恋愛シミュレーション主人公はホームレスからスタートして橋の下でテント生活が出来るでも体力が落ちていくので、まずお金を貯めてアパートを借りるのが最初の目的、その他に人体実験のバイトとか盛り沢山の際物イベントが登場それでも恋愛シミュレーションw

十代目さんのコメント...
PS2「スカイガンナー」3DSTG作品の雰囲気がもうたまらなくツボ。ゲーム自体もパズルチック?でスコアアタックに夢中に。STGハマったのはコレとスターフォックス64だけ。GC「ガチャフォース」下でも出ているがキャラ絵やストーリーは子供向けだがそのゲームシステムはガンダムVSシリーズのもの。VSで出来ない奇抜なキャラギミックは本当に面白い。一時はプレミア価格で売られていたが再販がかかり、手に入りやすいはず。

略して辻斬りさんのコメント...
PS「エンドセクター」カードゲームとサウンドノベルが合体した素晴らしいゲームだった。ストーリーもマルチエンディングでよかったし、カード集めるために何週もしたり、カードもレベルアップして進化したりとほんとよく出来てた。あとはPS「アフレイド・ギア」とDC「ルーンジェイド」ほんとどれでもいいから続編作って欲しい…

96 さんのコメント...
慟哭〜そして〜これを忘れてた、ギャルゲーかと思いきや、よく出来たサスペンスAVGだったそもそもDECOから普通のギャルゲーがでるわけ無い初クリアの時、ヒロイン全員死んで自分だけ生き残った時は泣きそうになった、7人くらい居たのに・・

ihsotihさんのコメント...
僕もメタルホークに一票。当時体感ゲームと言えばライバルのセガ一強のイメージがあったけど、メタルホークの可動筐体は別格。支点が人間の体の中心になるセガのアフターバーナーなどは、その動作の大きさの割には体感度が低い。でも、メタルホークの支点は、プレイヤーの座席よりずっと下にあるので、実際の体の移動距離が半端なく、体感度も非常に高い。アフターバーナーがゆりかご、つまりクレイドルな回転なのに対して、メタルホークはお神輿の上でぐわんぐわん揺すられる感じ。その激しい可動の割には、壊れやすかったセガの可動筐体よりは故障率は少なかったと思う。特に、セガはコンパネが弱くて、コンパネがマトモなアフターバーナーは希少だったしね。ゲーム内容自体は擬似3Dで、アサルトのヘリコプター版みたいで、正直、可動大型筐体に入れるコンテンツとしては客観的に観てショボかった。時間制のシステムも相まって、ゲームデザインに小物感を感じた。その分、大味一辺倒の体感ゲームの中では群を抜いた自由度と戦略性の高さが、僕を含め、一部の人間には高評価だったが。

プランBさんのコメント...
最近のタイトルだとソラトロボ。丁寧に作られていて、ケモノキャラへの思いが詰まった良作。まったりと練りこまれた世界で一息着くのも良いのでは。色々考えられてまとまっているのに売れないのは惜しい。少し前だとくまたんち。職人気質の魂の入ったドットアニメーションが魅力。擬人化された動物達と過ごし、くまたんに芸を教えたりエサをあげたりするのだが勿論エサ毎に専用のドットアニメーションをする。お勧めのプレイスタイルはDSをスタンドに立てて時々デコピンしたり撫でたりとくまたんの日常を観察。がっつりプレイするより傍に置いておく感じで。コロぱた。こちらもドットで描かれたキャラがちまちま動くゲーム。お使いをする少女をスタートからゴールまでピタゴラチックに誘導するパズルなのだが、ゲームの判定がシビア。少しでもアイテム配置がズレると答えが解っていてもクリア出来ず、ヒントもあまり無い為答えも一つでは無く、見た目と裏腹に意外とハードな作風。今回はなごみ系でピックアップ致しました。ポリゴンのグロゲーで暴れるのも楽しいですが、たまにはくまたんち等ドットで和めるタイトルでほんわり過しては如何でしょうか?

リーさんのコメント...
PCゲーム"Fort Zombie"製作した所がマイナーなところで低画質なのにものすごく重い等の不具合は多々ありますが、ゲームの内容としては発想がとてもいいです。もうちと予算を入れてキチンと製作すればきっと化けたのだと思います。

通行人さんのコメント...
多分マイナーな作品「ノスタルジア1907」(PC−98版)ミステリーな推理物のADV。全編がセピア色のグラフィックで個性的な登場人物達が出演する物語。当時では珍しくサントラCDが付いてて、そのCDがデザインも音楽もすごく綺麗。地味ではあるけど、いや地味だからこそぴったりとくる。その名の通り、ノスタルジックな気分に浸りました。ただ、ゲームとして長時間プレイするようなものではないし、ゲームとしてみるとすぐ終わってしまう物語なのでほとんどの人にはオススメできませんが・・・

crowbarさんのコメント...
SFCのトレジャーハンター・GAPシステムは今から考えると、FM2nd以降のシステムを先取りしていた。深みのあるストーリーや敵を倒すだけでは金が稼げないなど、システムもよく出来てた。同じくSFCのライブ・ア・ライブ漫画家によるキャラクター・デザインやキャラクターごとのストーリー設定が素晴らしい。ゲーム中にいつでもBGMが聞けるのも良い。たぶん今やっても楽しめる。

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《RIKUSYO》

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