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Game*Sparkリサーチ『10年後のゲーム業界はどうなっている?』結果発表

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毎週恒例の読者参加アンケートコーナー『Game*Sparkリサーチ』。今回は「10年後のゲーム業界はどうなっている?」というお題で皆様から集まった回答をご報告。

皆様の回答では「殆ど変わらない」「SEGAが復活する」など様々な意見が挙げられていますが、その中でも多かった意見をもとに簡単にまとめてみました。


あくまで予想ですから実際どうなるかは分かりませんが、上記の図のようになる可能性は無きにしも非ず。ただひとつ言えるのは、何年経とうがゲーマーは心沸き踊る魅力的なゲームを求め続けるだろうという事です。

果たして今後10年でゲーム業界はどう変化するのでしょうか。それでは最後に、読者の皆様から寄せられたコメントを一部ご紹介。

* * * * * * * * *

2 さんのコメント...
拡張現実技術の採用によりついに現実とゲームの垣根がなくなる。10年前のゲーム業界から今のゲーム業界への発展を比べれば決して不可能じゃない

鳥さんのコメント...
ゲームメーカーの多くがデベロッパ扱いになりハードメーカーの下請け的な役割を担うケースが増え発売元と販売元の表記がデフォルトになっていく。3Dブームは黒歴史として語られるようになる。

7 さんのコメント...
>>2みたいになると思うゲーセンで巨大な筐体に入って仮想世界に入って体思いっきり使って遊ぶそれこそキネクトはその第一歩だと思う

12 さんのコメント...
コントローラーがWiiみたいな感じになるのがデフォルトになるのかも・・・(既存のコントローラーの面も残してあって)オンラインは、マイクロソフトのような会員制がサービスに投資しすいので主流になりそう。ディスクはブルーレイが採用されて暫く安泰していくと思われる。希望として、ネットワークの遅延を画期的に解決する方法が考案されてよくして欲しい・・・>>2、7そして、年齢制限の厳格化とゲームによっておかしくなった人の問題が深刻化?(残念な素養の人で普通の人はならないと思うが)

土さんのコメント...
多少の進歩はあるだろうけど、今とほとんど変わってないと思う。

げさんのコメント...
国内しか見ていないソフトメーカー、作り手がかなり淘汰されてるんじゃないかと。

18 さんのコメント...
Wifiが発達し、携帯機でXbox360・PS3レベルが出来て、外出していてもLiveやPSNにつなぐことが可能(移動時も常時接続レベル)

19 さんのコメント...
制作費は映画以上に高騰し、制作期間は長期化し、ゲーム内容の差別化はさらに難しくなり、そして一本あたりのプレイ時間も肥大化する。すなわち、ハイエンドではほんの数社の超大企業だけしか生き残れなくなる。和洋関係なく大半の会社が潰れるか、ローエンドに方向転換するしかなくなるだろうな。

20 さんのコメント...
 国内外問わずユーザーも技術も成熟しきって、据え置き機ソフトには今以上に膨大な開発費と労働力と手間が必要になり、据え置きを中心に展開をし続けたゲーム企業が次々と合併、または倒産し据え置き市場は寡占状態となる。また、据え置き機は今以上にゲーム機というより、ゲームも出来る家電として特化。場合によっては一家に一台置く家電にオプションとしてゲーム機能がつくように成長してるかも。 据え置きよりも携帯ハード、モバイルゲームが市場の規模において主流となり、据え置きソフトが開発できる資金と設備がない中小の企業は大企業と共同開発などの例外を除いて全てこちらで活動。

イグアナどんさんのコメント...
【日本】据え置き機の市場は絶滅寸前。ほとんどのゲームは携帯機で発売される。ソフト開発は外部委託が主流になり、大手ゲーム会社はパブリッシング専門に。デベロッピング会社とパブリッシング会社が完全個別化。さらに海外の会社と業務提携を結ぶ会社が増え、和ゲー・洋ゲーの線引きが意味をなさなくなる。しかし全体的に見ればスマートフォンアプリ、ソーシャルゲームが大多数を占め、ゲーム機の市場は2010年比で70%減に。某大手ゲーム会社と某大手ケータイ会社が提携との噂も。ゲーム機とケータイの垣根がなくなっていくだろうというのが大方の予想。【海外】日本ほどの市場変化はないが、その傾向にある。日本の優秀なゲームクリエーターが、自身が作りたいゲームを作れる場を求めてやって来たので、クオリティがさらに上昇。日本人開発者のゲームが大ヒット連発する時代に。さらにコントローラーレスのゲームが市場の30%が占め、映画の世界を実際に冒険出来るようなゲームが増える。映像コンテンツとしても視聴が可能。大手ゲーム会社が大手映画配給会社と提携との噂も。ゲームと映画の境界線が薄れていくだろうというのが大方の予想。

ニャルシさんのコメント...
ネットワーク技術がかなり進歩してると思うから、ソフトをダウンロードしたりDLCや課金制度とか多くなって、パッケージがなくなっているんじゃないだろうか

かめさんのコメント...
インターネット技術の進歩でクラウド主体のゲーム機が主流になり、パッケージいらずでサーバ上の自分の領域にゲームを起動してストリーミング方式でプレイできると思う。ゲーム機自体はスペック要らずでハードディスクもいらないから、かなりコストを削減できて手頃な値段で買える。

35 さんのコメント...
同じようなものばかりになると、そこに反発するやつらが必ず出てくるから、10年後には今の和ゲーのような空想全開の作品が流行になるかも。あくまで「和ゲーのような」であって、作り手が日本人とは限らんが。あらゆる芸術と同じく、ゲームも流行り廃りが螺旋状に入れ替わっていくはず。

40 さんのコメント...
任天堂とソニーが共同開発した据え置き型ゲーム機とマイクロソフトの次世代機の2大プラットホームになっている。でも任天堂とソニーの共同次世代機の方がリードしている。携帯ゲーム機に関してはニンテンドー3DSとマイクロソフトの次世代携帯ゲーム機の2強ですね。ソニーはPSP2を出すもPlayStation最後の機種になる。3DSも末期で、任天堂とソニーの共同開発は携帯機にも及ぶ。任天堂とソニーの共同開発据え置き型ゲーム機は、2012年発売。8年経ても現役である。ちなみに次世代XBOXは2013年に発売する。

シェルブリットさんのコメント...
日本のゲームソフトが海外のゲームソフトに匹敵しているか、洋ゲーに依存して日本のゲーム業界が衰退しているかのどっちかだと思う個人的に前者になることを祈りたい

水陸両用さんのコメント...
正直な所わたし一人の考えだともう全然わからんとしか・・・。それでも、本体は無くなってクラウドからソフトをダウンロードするようになるのかな?とか携帯電話のゲームは高性能化に伴って今の据え置き機の後追いになるのかな?とかプロの開発者と素人の開発者?(表現が適当かわかりませんが)の距離が短くなるのかな?とか、うーん言っててどれもピンと来ないなぁ・・・

まさんのコメント...
マジレスすると、グラや処理速度等はすぐに頭打ちになるか、ハード自体の価格がPC並に高くなるかのどちらか。ソフトはキャンペーン(ストーリー)がどんどん短くなり、キャンペーン無しのオンライン対戦のみのゲームが主流になるあとSCEとMSが統合して市場独占。これは次世代機くらいであってもおかしくない

lolさんのコメント...
既に数人が書いてるけどネットワーク上のサーバーでゲームを処理するクラウドゲーミングの進歩で高性能なハードやソフトのパッケージ版の必要性が無くなるだろうねすでにサービスを開始してるOnLiveとかは今は問題が多いみたいだけど、10年後にはかなり普及してるんじゃないかな数年前には殆ど相手にされてなかったSteamが今では大躍進しているようにねそうなるとハードメーカーとゲーム屋は終焉を迎えるね

56 さんのコメント...
テーマとは少しずれるけど、ノストラダムスの大予言や聖書の黙示録など、多くの有名な予言は終末論だのハルマゲドンだのと最終戦争が起こって人類が滅亡するみたいなことを言ってるけど、実はこれって2000年前後から流行し始めたオンラインゲームやFPSのことを指してたんじゃなかろうか?実際FPSのオンラインマルチプレイは今じゃ相当な規模で世界的にも普及してて、毎日どこかのサーバーでドンパチ遊んでる人々がいるわけであって。昔の預言者が幻視した未来は、実は仮想空間でのオンラインFPSだった。なんてね。もし人類が滅亡するならもっと他の要因、食料や人口、経済などの問題が複雑に絡まりあって、緩やかに滅亡していくんじゃないかな。核戦争が起こって一瞬のうちに滅亡ってのは無いような気がする。

58 さんのコメント...
決まったメーカーのハードは無くなってクラウド方式になると思うワゴンとか無くなってメーカーのソフトの価値が落ちなくなって売り上げ競争も無くなると思うがサードは面白いソフトを作らないと残れなくなると思う今までみたいにブランドで売れたり売り逃げが出来ずなくなりクラウドのシステム内での評価でユーザーの意見が今まで以上に重要になると思う今までブランドだけで胡坐をかいてたサードは確実に淘汰されると思うあと小売も方向転換を上手くやらないと滅びると思う

huawaさんのコメント...
据え置きは任天堂とMSの2つになる携帯機は現在の3社で争う形になる合併・経営統合がすすみパブリッシャーの数が半減大手のパブリッシャーから抜ける形で開発会社が増えるダウンロード販売とパッケージ販売の比率が逆転ゲーム屋の数がもっと少なくなる据え置きでの3Dは忘れ去られ携帯機のみの仕様になるMMOも忘れ去られる。

asさんのコメント...
ゲームに限らず10年間隔での未来の想像は非常に難しいがやっぱり現状から想像するとクラウド主体なのかぁ。日本と海外の垣根はなくなってるといいですね。

63 さんのコメント...
開発負荷に耐えきれず企業はゲーム製作から撤退するその代わりに企業はゲームエンジンを販売し開発者用フォーラムを一般化して管理するようになりやる気ある人なら誰でもゲームを作れる総MODの時代になるまぁニコ動にてボカロやMMDなんかで起きてる事がそのままゲームにも起きるんではないかと

POPOさんのコメント...
インターネットの常時接続が必須となり、ノウハウがあるオンラインゲーム業界が今以上に目立つようになる。ネトゲ開発として先進国の米国・韓国が先立てとなり、日本メーカーの多数はソーシャルゲームや携帯機に力を入れているのではないかと思う。また、国産がどうとか言えなくなるぐらい、様々な人種が入り乱れての共同開発が行われている。

65 さんのコメント...
大げさに騒ぐほど何も変わらんさ俺はPS4を起動してMGS7のクオリティに驚きながらプレイしPSP2でMHP5Gでまだ見ぬ新モンスターを狩ってるよ

hogeさんのコメント...
ゲーム業界に限らず、日本では多くの産業が衰退傾向にあり、少子高齢化に歯止めがかからず、更なる内需の縮小は避けられない。いちばん瞬発力があって、ゲームに関心の高い世代の減少は致命的だし、そもそも一般家庭の可処分所得は、10年後、目を覆いたくなるほどまで減少し、次世代のHD据え置き機を購入してまで、コアにゲームを楽しむ層は今よりもっと少なくなるんじゃなかろうか。日本のメーカーは、HD据え置き機においては、コア・プレイヤーの望むクオリティを備えたゲーム作るだけの力を完全に失い、ごく一部を除いて携帯機、ソーシャルゲームに移行。ただ、10年程度では、一般家庭でアクション性の高いゲームをクラウド化出来るほどインフラは整備されていないだろうから、クラウドゲームの実現にはもう10年ほどはかかると予想。

71 さんのコメント...
全世界で年に4本くらいしかハイエンドゲームが出なくなってたりして。これ以上製作費や製作期間やプレイ時間が増加したら、それくらい本数を抑えないと収支のバランスが取れなさそう。ゲームはどの娯楽よりもダントツで「時間の占有率」が高いからね。もちろん必然的にパブリッシャーの数はそれ以下になる。

大家さんのコメント...
ソフトウェアが対応するコンソールに縛られずクラウド方式に舵が取られるのと反対に、コンソールはますますその特異性(操作形態またはモバイルなど)に重点が置かれるようになった。ソフトがハードを選ぶ時代ではなく、ハードがソフトを選ぶ時代である。ここでセガが長年の沈黙を破り革新的ハードウェアを開発。なんとそれはモニタ・コントローラが一体化したバイク型ゲームマシンである。ユーザーは実際にコンソールにまたがり、それ自体を傾けることで操作するのだ。対応ソフトはズバリ・・・

77 さんのコメント...
日本のゲーム業界は、もしもし天国になってるだろうな。そして家庭用ゲームでは洋ゲーという言葉が死語になっていて、普通に遊ばれているだろう。

82 さんのコメント...
洋ゲーは開発費が高騰しすぎてもはや手に負えないレベルになってきてるから、案外国内でぬくぬくやってるメーカーの方が数的には多く生き延びるかもしれない。ハリウッドのやり方を安易にゲームに当てはめるのはかなり危険。

90 さんのコメント...
別にどうでもいい。おもしろうそうなネタに食い付き、吸い寄せられる。これがゲーマー。そんなネタを全身全霊で考えるのがプロ。俺達の関係に変わりはない。そうあって欲しい…。とは言え大人も子供も親しみ易い存在であって欲しい。

ほっけウマーさんのコメント...
個人的には、各社とも高性能な携帯機で「持ち運べる据置機」って感じのハードが登場すると思う超大作を作りこむことも出来るし、低予算でゲームを作ることも出来る、今で言うならXbox360に近いハード少子化や携帯電話の簡易ゲームの影響で、ゲームソフトの売上げ本数自体が国内では更に減少国内メーカーは如何に低予算で良質なゲームを提供できるかって方向性になると思う

ラさんのコメント...
ウィンドウズに代わる新しいOSが登場しMSのウィンドウズシェアが全体の3割近くにまで落ち込む、10年前のように潤沢に資金を使えなくなったMSのゲーム部門も連動してシェアが落ち込み瀕死の状態に、代わりに出てきたアメリカのゲーム会社が新たにハードを出す。一方その頃、日本国内でも中堅メーカー各社が様々なハードを出し15年近く前のハード乱立の戦国時代が再び訪れるのであった

humiさんのコメント...
パッケージ販売は根強く残っているしかしダウンロード販売もかなり売れるようになっている各社はモーションコントローラで挑戦的な試みをするも、結局ボタン式のコントローラが一番だとおちつくまあ、根本的なところは大して変わって無いのではないかと

candyさんのコメント...
グラフィックは映画アバターのCG並の、実写と見間違うほどに進化している。一方で開発費はさらに高騰。それに伴い、1本1万円に迫る価格で販売される。膨大な開発費がかかることにより、大手メーカー数社しか生き残れなくなる。一方で低性能・安価な機種も発売され、上に挙げたような機種とは客層が完全に分かれていくと思う。

109 さんのコメント...
PCベースのコンシューママシン統一規格が策定(MSXみたいなの)ーーコンソールとPCの区別がなくなる。MSもソニーもこの規格でハード提供。ついでにセガがハードに返り咲き。ソフトの販売方法はネット配信一択、ライセンス情報はOpenIDに紐付けられてディストリビュータに縛られなくなった。とかなったらいいなー

まりんさんのコメント...
・8ビットブームに次いでローポリゲーが流行。・トロフィー・実績全取得が現状よりはるかに簡単なり、ゲームの2週前提なども廃れる。それでもやり込みは個人的な追求として残る。ゲームハードにそれを記録してみんなで共有する機能が搭載される。・箱庭型ゲーム、マルチエンディングゲームよりも一本道ゲームが復活して主流になっている。・Limited Editionとついた限定版の箱の大きさがついにスネークのダンボールの大きさをこえる。

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