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1人称ゾンビアクションRPG『Dead Island』約3年ぶりの最新情報が到着

February 17, 2011(Thu) 11:03 / by Rio Tani



ポーランドのデベロッパーTechlandが2007年に発表、一人称視点のゾンビアクションゲームとして当時注目を集めながら、2008年以降ぷっつりと情報が途絶えていたDead Island。IGNにて約3年ぶりとなる本作の最新情報が掲載、衝撃的なトレイラー映像やディテールが一挙公開され、パブリッシャーがDeep Silverに決定したことも同時に発表されています。

今回新たに伝えられたゲームディテールは以下の通り。

■パプアニューギニアの孤島にあるThe Royal Palms Resortが舞台。

■熱帯の楽園が舞台だけに、グレネードの詰まった箱、ロケットランチャー、銃座付きマシンガンなどの強力な(非現実的な)武器は登場しない。

■本作では走って銃を乱射するスタイルではなく、プレイヤーは周囲にあるオブジェクトを拾ってゾンビを倒すために利用しなければならない。

■島には銃器や弾薬が僅かしか存在せず、大部分の戦闘はナイフ、マッチ、バット、ほうき、鉄パイプなどを使った最悪な近接戦闘となる。

■IGNの記者が最近見せられた初期ビルドでは、ゾンビが殴られるたびに血を吹き出しながら腐った肉が剥がれ落ち、体内に筋肉のレイヤーが存在することが分かった。

■ダークでざらつきのあるゆがんだ世界観。大げさで楽しげなDead Risingとは異なる。

■ジャンルは“ファーストパーソンゾンビスラッシャー/アクションRPG”。

■プレイヤーは用意された複数のキャラクターから一人を選ぶことになる。現在明らかになっているのは元ラッパーのSam B。

■プレイヤーはゾンビに感染しなかったホテル宿泊客の一人であり、島からの脱出を試みることになる。その途中で謎の感染の裏に隠された秘密が暴かれる。

■ストーリーベースのゲームプレイ、最大4人までの途中参加/退出可能なCo-opプレイ。一人でクリアすることもできる。

■ゲーム開始時プレイヤーはゾンビを殺す僅かな能力しか持たないが、若干のRPG要素によりゲームを進めることで成長していく。

■詳細は不明ながらレベリングシステムやスキルツリーを採用。

■プレイヤーのステータスが上昇することで新たな戦闘スキルやアニメーションにアクセス可能。

更にスクリーンショットやコンセプトアートも公開。

















Dead IslandはXbox 360、PC、PlayStation 3を対象に、海外で2011年のリリースが予定されているとのことです。ゾンビゲームファンは息を吹き返した本作の続報に期待しましょう。(ソース&イメージ: IGN: Welcome to Dead Island )

※UPDATE: YouTubeにトレイラーのリバースバージョンがアップされていました。



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