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海外レビューひとまとめ 『Knights Contract』

March 07, 2011(Mon) 17:25 / by Rio Tani



Game Informer: 7/10
都合の悪い瞬間がやってくる度にゲームが私に逆らっているように見えても、ハインリヒとグレートヘンの運命を描く旅は私を前進させた。クリアして本当に良かったと思う。エンディングがこんな展開になるとは予想外で、私はストーリーの結末が気に入った。

GameSpot: 6.5/10
総評: この興味深いアドベンチャーには、満足感のある血みどろの戦闘とイライラするデザイン上の欠点が共存している。長所: 近接攻撃と魔法攻撃のコンビネーションは楽しめる。残酷なフィニッシュ技。凶悪なボスモンスター。興味深いストーリー。短所: 超高難度のクイックタイムイベント。一部の腹立たしいボス戦。むらのある展開。いくつかの洗練されていないステージデザイン。

Games Radar: 6/10
戦闘の大部分は直感的で満足感があり、ストーリーも時には純粋な説得力がある。それらの大半の面白い体験は、いくつかの酷い欠陥や、純粋な怒りさえ覚える多数の瞬間によって損なわれている。

Play UK: 5.4/10
平凡でありきたりなアクションアドベンチャー。

IGN: 3.5/10
ナイツコントラクトはあなたが不運にもプレイしないように願われる惨めなゲームです。それは、腹立たしいほどマヌケなAI、不条理な一発死を有効にする最悪のカメラ、そして開発初期段階から作られるべきではなかったボス戦の形式などによって、クールな要素が完全に台無しにされている。

演出: 5/10
グラフィック: 5/10
サウンド: 6/10
ゲームプレイ: 3.5/10
持続性: 3/10

* * * * * * *




バンダイナムコゲームスが2011年に発売を予定している、ゲームリパブリック開発の新作アクションアドベンチャータイトルKnights Contract(ナイツコントラクト)。北米と欧州で2月に先行リリースされた本作の海外レビュー評価をご紹介します。

Prince of PersiaなどにインスパイアされたAIサイドキックとの連携要素、筋肉質の男性主人公、バイオレンスやゴア表現を前面に出したアクションなど、海外タイトルを強く意識した作風を持つ本作ですが、Metacriticにおけるレビューの平均は現在52点前後と微妙なスコアが並んでおり、IGNやJoystiqなど一部の大手サイトでは30点台の酷評を受けています。



多くのレビュアーが演出やストーリーに関して前向きなコメントをしている反面、酷いカメラ視点、理不尽なQTE、更にはパートナーであるグレートヘンのおバカなAIなど、ゲームプレイ全般のずさんな部分に対して同じような不評の声が集中しているようです。(ソース: Metacritic(PS3), Metacritic(Xbox 360))


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