ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Michael Pachter:“PS VITA”はひどい名前。野菜風味の栄養ドリンクみたいだ

携帯ゲーム PSP

ソニーの携帯機、NGP(Next Generation Portable)の正式名称ではないかとして、立ちどころに広まった“PS VITA(PlayStation Vita)”。いくつかのサイトでその情報を補強するような報道もされていますが、おなじみ海外ゲーム業界のアナリスト、Michael Pachter氏が、この名前にかみついた模様。以下Twitterより。
“ネーミングがひどければひどいほど、そのデバイスが成功するんじゃないか、なんて思い始めている。PSVitaは私が聞いた中でもかなりひどい名前のひとつだ。”

“これは“Vee - ta ”と発音するんだよな。ほんと、最高にひどい名前だ。野菜フレーバーの栄養ドリンクみたいな響きだ。”

“私がロースクールにいたとき、Volunteer Income Tax Assistance プログラムの下、老人向けの所得申告の手伝いをしていた。略して、VITA。”

“私はイタリア映画の“La Vita E Bella and La Dolce Vita”のことを思い出した。ただどういうわけか、同じ感情は呼び起こされないのだ。”

またこぼれ話としてこんなつぶやきも。

“任天堂は2006年4月1日に、私に“Wii”という名前を伝えてきた。彼らはこう言ったよ。“これはジョークではありません。”とね。2011年、ソニーからの連絡はまだ来ていないが……。”

それじゃあベストな名前は何なのよ、という問いに応えるように、こんなつぶやきも。
実際のところ、私は"Dreamcast "が好きだ。"Xbox " は "Wii "よりもひどいと思うよ。

果たして“PS VITA”は真実なのか? そして、Michael Pachter氏にソニーから連絡が来るのか……? ヴィータ&パクターの今後に注目です。(ソース: PSLS: Pachter: PS Vita “The Dumbest Name Ever”)


【関連記事】




《Kako》

携帯ゲーム アクセスランキング

  1. SCEA、PSPの新作タイトルで違法ダウンロード対策のDRMを採用

    SCEA、PSPの新作タイトルで違法ダウンロード対策のDRMを採用

  2. PS Vitaでも「あと1ターン」が止められない恐怖!『シヴィライゼーション レボリューション2+』プレイレポ

    PS Vitaでも「あと1ターン」が止められない恐怖!『シヴィライゼーション レボリューション2+』プレイレポ

  3. シリーズ最新作『カルドセプト リボルト』3DSで2016年発売!開発は大宮ソフト、音楽は伊藤賢治

    シリーズ最新作『カルドセプト リボルト』3DSで2016年発売!開発は大宮ソフト、音楽は伊藤賢治

  4. テラリア公式、アップデートで「勝手に武器を振るう現象」はバグではないと公表 ― 意外なその原因とは

  5. スクエニが4年掛かりの海外ファンプロジェクトを差し止め → 一部から批判の声

  6. お蔵入りとなった『エレベーターアクションDS』のキャラクタ―アート

  7. 『ドラゴンクエストビルダーズ』PS Vita同梱版が発売決定 ─ 本体はメタルスライムデザインの特別仕様

  8. GDC 09: 振動機能を持ったDS用タッチペン『SmartStylus』(極太)

  9. PSP版『グランツーリスモ』体験版、DLC、ダメージ表現などについて開発者が回答

  10. 「ゲームに登場するスゴい忠犬」独自発表 − 海外ゲーマー VS Game*Spark

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top