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Segaの関連サイトがハック、メールアドレス等が流出した可能性

June 18, 2011(Sat) 12:56 / by tobiuo

Segaは、登録制オンラインサービスSega Passのデータベースに対するハッキングの形跡を確認。昨日から一時的にシステムをオフラインにし、不正アクセスがあった事を発表しました。事件が発生してからの時系列は明らかにされていませんが、Segaによれば対応は“迅速”に行われたとのことです。

今回のハッキングでは、Sega Passメンバーの電子メールアドレスと誕生日、そして暗号化されていたパスワードが流出した可能性があるものの、支払い情報は第三者に委託していた為、クレジットカードのデータは危険に晒されなかったとのこと。Segaは現在、他のサイトでも同様のアカウント名やパスワードを使用している場合、それらを変える様にユーザーに呼びかけています。

なお度々事件を起こしているハッカー集団LulzSecは今回のハッキングについて、Twitter上でSegaに対し“貴方達を攻撃したハッカー達を破壊してやりたい”と事件への関与を遠まわしに否定。“我々はDreamcastを愛しています、奴等は打ち倒されるでしょう”とコメントを残しています。
(ソース: Shacnews)


※UPDATE(2011/6/21 11:00): 本文の翻訳の誤りを一部修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。

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