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ドイツで『Gears of War 3』が無規制で承認、同国での発売はシリーズ初

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Eurogamerドイツ版などの報道によると、Epic Gamesの新作シューター『Gears of War 3』が、ドイツ連邦青少年有害メディア審査会(BPjM)の承認を得て、同国内で無規制で発売されることが決まったそうです。

Gears of Warのシリーズ前2作は、同団体によってマスコミ報道や宣伝を禁止(但し成人の希望者のみに販売可)する“リストA”に指定されており、パブリッシャーのMicrosoftが発売を断念していました。

『Gears of War 3』はドイツにおいて18歳以上のユーザーを対象にシリーズで初めて発売されることになり、血の色が赤から緑に変更されるといった表現規制もなくノーカットでゲームを楽しむことができる模様です。

余談ですが、『Gears of War 3』は日本でもレーティングZ指定で発売が決まっており、CEROの倫理規定が定める「禁止表現」に従い、身体の分離・欠損表現における切断面描写、ミートシールド時の分離欠損描写、一部の処刑モーションにおける分離欠損描写、ヘッドショットによる頭部欠損描写といった変更が加えられています。(ソース: VG247, Eurogamer)


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