“ハードコアゲーマー”をターゲットに多彩なゲームニュースをお届けします。

『S.T.A.L.K.E.R. 2』は海賊版対策としてインターネット常時接続が必須

October 08, 2011(Sat) 14:12 / by RIKUSYO


昨年8月に発表されたPCの人気サバイバルホラー『S.T.A.L.K.E.R. 2』ですが、デベロッパーGSC Game WorldのSergey Grigorovich氏は海賊版対策(DRM)として本作ではインターネットの常時接続が必要となる事を明らかにしました。

『S.T.A.L.K.E.R. 2』ではコンテンツの一部(テキスト情報、コード、クエストなど)がサーバーに置かれており、ゲームの進行に合わせてダウンロードされる仕組みとなっているそうです。正規ユーザーから不満が出る事の多いDRM搭載ですが、Grigorovich氏は次のように語っています。
「ソフトウェアの海賊行為は私達にとって大きな問題です。私達は海賊行為と戦わなければいけません」
なお今作ではコンソール版の発売も予定されていますが、コンソール版にも同様のDRMが搭載されるのかどうかは不明です。
(ソース&イメージ: Exophase)


【関連記事】
映画版も制作?『S.T.A.L.K.E.R. 2』の新たな詳細が明らかに
PC版を主として開発…『S.T.A.L.K.E.R. 2』の詳細が遂に明らかに!
GSC、人気サバイバルホラーFPS続編『S.T.A.L.K.E.R. 2』を発表!
DRMに関する情報も!サイバーパンクFPS『Hard Reset』のデモが配信開始
Ubisoft: 常時ネット接続が必要なDRM戦略は成功している
最新ゲームプレイ映像も!『Driver: San Francisco』の発売日延期&DRM情報
Ubisoft、常時オンライン必須のDRMを一部のタイトルで廃止に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

no image