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2011*年末企画『海外で最も評価された国産タイトル』TOP30

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2011年を様々な形で振り返ったり、楽しいゲーム企画をお届けするGame*Spark年末企画。お次は毎年恒例、レビュー集計サイトを基にした『海外で最も評価された国産タイトル』のランキングを、今年からiOS系タイトルも含めてTOP30までまとめてお送りします。尚、海外で2011年に発売された作品を対象にしているため、国内で2010年以前に発売済みのものもあるのでご了承ください。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

※マルチプラットフォームタイトルは全機種の平均点
※同スコアの場合はレビュー数の多いものが上位
※『MGS HD』や『ICO/ワンダと巨像 HD』など海外スタジオが手掛けた国産タイトルのリメイク・移植作等は除外
※タイトル名クリックでレビュー紹介記事またはMetacritic.comにジャンプ
※メタスコアの数値は日々変化するため順位は変動します


1位: ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D (任天堂) 94/100

2位: ゼルダの伝説 スカイウォードソード (任天堂) 91/100

3位: スーパーマリオ 3Dランド (任天堂) 90/100

4位: 引ク押ス (インテリジェントシステムズ/任天堂) 90/100

5位: Dark Souls (フロム・ソフトウェア) 89/100

6位: ポケットモンスター ブラック・ホワイト (任天堂) 87/100

7位: タクティクスオウガ 運命の輪 (スクウェア・エニックス) 87/100

8位: GROOVE COASTER (タイトー) 87/100

9位: レイディアントシルバーガン (トレジャー) 85/100

10位: スーパーストリートファイターIV 3D EDITION (カプコン) 85/100

11位: マリオカート7 (任天堂) 85/100

12位: ラジアントヒストリア (アトラス) 85/100

13位: MARVEL vs. CAPCOM 3: Fate of Two Worlds (カプコン) 85/100

14位: 開店デパート日記(Mega Mall Story) (カイロソフト) 85/100

15位: レイトン教授と魔神の笛 (レベルファイブ) 84/100

16位: バイオハザード リバイバルセレクション(Resident Evil 4 HD) (カプコン) 84/100

17位: デススマイルズ (ケイブ) 84/100

18位: 虫姫さま(Bug Princess) (ケイブ) 84/100

19位: ゆけむり温泉郷(Hot Springs Story) (カイロソフト) 83/100

20位: 源平大戦絵巻(SAMURAI BLOODSHOW) (セガ) 83/100

21位: ゴーストトリック (カプコン) 83/100

22位: ガーディアンヒーローズ (トレジャー) 83/100

23位: あつめて!カービィ (HAL研究所/任天堂) 83/100

24位: Child of Eden (キューエンタテインメント) 82.5/100

25位: 大神伝 〜小さき太陽〜 (カプコン) 82/100

26位: THE KING OF FIGHTERS-i 002 (SNKプレイモア) 82/100

27位: ケイオスリングス オメガ (スクウェア・エニックス) 82/100

28位: キャサリン (アトラス) 81.5/100

29位: 魔界戦記ディスガイア4 (日本一ソフトウェア) 80/100

30位: ULTIMATE MARVEL vs. CAPCOM 3 (カプコン) 80/100


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

結果は以上のようになっており、任天堂タイトルがトップ10の半分以上を占めて安定の海外人気を証明。カプコンの対戦格闘ゲームやアトラスのRPG系ゲームも例年通り評価が高い他、iOSプラットフォームではケイブやカイロソフトの作品が海外でも認められている様子。

一方、全体的にリメイクや続編ばかりが目立ち、新規IPが数えるほどしかないのも相変わらずで、HD機専用の高評価作品がさらに減ったのも残念なところ。そんな中でも、水口哲也氏の『Child of Eden』やペルソナチームの『キャサリン』は斬新なゲームデザインで挑戦し、フロム・ソフトウェアの『Dark Souls』は海外の超大作ラッシュに埋もれることなく十分な成功を果たしています。

余談ですが、レビューで最低の評価を受けた2011年の国産ゲームは、ユークス開発の同名映画原作タイトル『リアルスティール』(40/100)、次点でコンパイルハートの『超次元ゲイム ネプテューヌ』(45/100)でした。

2012年は、『ドラゴンズ ドグマ』、『バイナリードメイン』、『GRAVITY DAZE』、『Asura's Wrath』、『新・光神話 パルテナの鏡』、『ドラゴンズクラウン』、そして『人喰いの大鷲トリコ』をはじめとする国産タイトルの発売が期待されますが、海外でも成功を収めることができるか注目です。

※UPDATE: 『GROOVE COASTER』(iOS)を追加してランキングを更新しました。2さん、コメントでのご指摘ありがとうございます。


【2011*年末記事一覧】
『2012年期待の新作』TOP50
『ゲーム業界を騒がせた7大ニュース』
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《Rio Tani》

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