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海外サイトが選ぶ『リメイクすべき5つの名作ゲーム』

ゲーム文化 カルチャー

海外サイトComputer and Videogamesで「リメイクすべき名作ゲーム」という形で5本のタイトルが紹介されています。最近では日本でも『Halo: COMBAT Evolved Anniversary』や『俺の屍を超えていけ』を始めとした様々な名作のリメイクが登場しましたが、果たして今回どのようなタイトルが取り上げられているのか実際に見てみましょう。

■ディノクライシス
1999年/カプコン/PlayStation、Dreamcast


■COMMANDOS:Behind Enemy Lines
1998年/パイロスタジオ/PC


■メタルギア・メタルギア2
1987年/コナミ/MSX他


■HIDDEN & DANGEROUS
1999年/イリュージョンソフトワークス・ギャザリング/PC


■ロードラッシュ
1991年/Electronic Arts/メガドライブ


ややミリタリー傾向に偏っているようにも見えますが、その中から2作品日本のゲームが選出されています。特に国内でも人気の高い『メタルギア』は『メタルギアソリッド3 サブシスタンス』、『メタルギア ソリッド HD エディション』にオリジナルのMSX版が収録されていますがメタルギアソリッドのスタイルでの完全リメイクという形での登場を強く望まれています。

個人的には是非『Ultima6』と『ゼルダの伝説神々のトライフォース』を最新グラフィックでプレイしてみたいところですが、皆さんはどのようなタイトルのリメイクを遊んでみたいと思いますか?コメント欄にてぜひ教えてください。(ソース&イメージ: Computer and VideoGames)
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《FURUKAWA》

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