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『Dark Souls: Prepare to Die Edition』が正式発表!GfWL対応に批判も…【UPDATE】

April 12, 2012(Thu) 07:57 / by Rio Tani



本日NAMCO BANDAI Games Americaは、ラスベガスで実施したGamer's Dayイベントにおいて、フロム・ソフトウェア開発の人気アクションRPG『Dark Souls』のPC移植タイトルとなる『Dark Souls: Prepare to Die Edition』を、北米地域で2012年8月24日に発売すると正式発表しました。

プレスリリースによると、『Dark Souls: Prepare to Die Edition』にはオンラインで他のプレイヤーと戦えるPvPモードが追加される他、全く新しいエリア“Artorias of the Abyss”が登場、新たな敵やDark Knight Artoriasをはじめとするボスが待ち受けるそうです。






尚、公開されたボックスアートから、本作がGames for Windows Liveをプラットフォームにしていることが判明し、一部の海外ファンから批判が殺到、Steamworksの方がDRMが扱いやすくPCゲーマーに受け入れられている等の理由で、GfWLの対応を中止するよう求める新たな嘆願運動の動きまで出ているようです。(ソース: プレスリリース, GameSpy)

※UPDATE (2012/4/12 15:30): フロム・ソフトウェアの公式ブログでPC版について以下のような発表がありました。

日頃よりフロム・ソフトウェアをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

この度、海外にて発表されましたダークソウルPC版 『DARK SOULS PREPARE TO DIE EDITION』につきまして、多数のお問い合わせをいただいております。

日本国内での取り扱いにつきましては、後日発表させていただきます。

ご了承のほど、何卒よろしくお願いします。


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