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海外サイトが選ぶ『素晴らしいラスボス戦のテーマ曲』ベスト10

ゲーム文化 カルチャー

世界中で10万人以上の動員を記録した“Video Games Live”の成功や、『Civilization IV』の主題歌『Baba yetu』のグラミー賞受賞を始め、最早一つの音楽ジャンルとして定着しつつある、ゲームミュージックですが、海外サイトLeviathynにて、『素晴らしいラスボス戦のテーマ曲』と題した10曲がランキング形式で紹介されています。

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第10位 Gang-Plank Galleon (スーパードンキーコング)




第9位 デデデ大王のテーマ (星のカービィ)




第8位 クッパ3号 (スーパーマリオ64)




第7位 戦闘!チャンピオン (ポケットモンスター 金・銀)




第6位 革命のエチュード (キャサリン)




第5位 Other World (Final Fantasy X)




第4位  ガノンドロフ戦 (ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス)




第3位  ベガのテーマ (ストリートファイターII)




第2位  大王星の決戦 (スーパーマリオギャラクシー)




第1位  片翼の天使 (Final Fantasy VII)




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10位の『スーパードンキーコング』を除く全てのタイトルが国内タイトルという結果となりました。掲載元のLeviathynでは、スタッフによる個人的なランキングである。と前置きはされておりますが、2作がランクインする『FinalFantasy』シリーズを始め、日本のBGMは海外でも非常に評価が高いようです。

また、同サイトでは、今週月曜日から一週間に渡り、『フィールド、ステージセレクト曲』、『オープニング曲』、『最も印象的な曲』をお題に様々なランキング記事が連載されており、明日は『エンディングクレジットの曲』がテーマになるとの事です。興味のある方はこちらも是非チェックしておきましょう。

個人的には、『リンダキューブ』のラスボス戦が強烈なインパクトでしたが、コメント欄にて皆さんのお気に入りの一曲も是非お聞かせください。(ソース: Leviathyn)


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《FURUKAWA》

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