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ハリウッド映画版『ワンダと巨像』に進展、『クロニクル』の監督がメガホン

May 24, 2012(Thu) 06:57 / by riot_兄

かつてゲームファンから非難の嵐を浴びた『ワンダと巨像』のハリウッド実写映画化プロジェクトですが、実に数年ぶりに続報が到着しました。

Deadlineの新たな報道によると、超能力映画『Chronicles(クロニクル)』のヒットで鮮烈なハリウッドデビューを飾ったJosh Trankが、映画版『ワンダと巨像』のメガホンを取るべくソニー・ピクチャーズとの契約書にサイン。

プロデューサーには『パブリック・エネミーズ』等の大作を担当したKevin Misherの名前が挙がっており、現在スタジオは脚本家選びの最中とのこと。

Josh Trank監督はPS2の『ワンダと巨像』が2005年に発売されて以来ゲームのファンであるそうですが、『Chronicles』の成功により業界の引っ張りだこで、『スパイダーマン』のスピンオフや『ファンタスティック・フォー』の新作にも監督として抜擢されています。(ソース: Deadline: ‘Chronicle’ Helmer Josh Trank Takes On ‘Shadow Of The Colossus’ For Sony Pictures via Eurogamer)


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