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オーストラリア議会にてR18+レーティングの採用が遂に可決、来年より施行

June 19, 2012(Tue) 01:58 / by RIKUSYO

オーストラリア議会は本日、ビデオゲームの審査におけるR18+レーティング(18歳未満販売禁止)の採用を可決しました。同レーティングが実際に適用されるのは2013年1月1日からとなるそうです。

これまでのレーティングはMA15+(15歳未満販売禁止)が最高であったため、『Mortal Kombat』や『Left 4 Dead 2』など多くの成人向けタイトルが発売禁止処分、または大幅な表現規制を余儀なくされていました。

そういった経緯もありユーザーやメーカー側からの批判が相次ぎ、オーストラリアの審査機関(Australian Classification Board)でのR18+レーティング採用は長年に渡り議論が続けられていましたが、ようやく決着となります。今後は審査のための新たな規定が作られていくとの事です。
(ソース: news.com.au via TheSixthAxis)

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