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カプコン平林氏が『バイオハザード6』のカメラやティアリング問題に回答

August 02, 2012(Thu) 14:01 / by Rio Tani

今日新たにエイダ・ウォンの専用キャンペーンや新モード「エージェントハント」の情報が解禁された『バイオハザード6』。一部ファンから懸念の声があった本作のカメラ視点やティアリングの問題ついて、IGNの取材を受けたプロデューサー平林良章氏がコメントしたそうです。

まず平林氏は、『バイオハザード6』のカメラワークが主に心配している点のひとつであると答え、修正しなければならない問題として判断し、カメラ視点がゲームプレイの妨げにならないような形で実際に今も取り組んでいるのだと説明。

また『Dragon's Dogma』購入者向けに先行配信されたXbox 360体験版のティアリング症状についても、プレス関係者やプレイヤーなどからの指摘を受けてチームの最優先事項としており、ゲームの完成直前まで微調整を続けていくことになるという旨の回答をしたそうです。(ソース: IGN: Capcom Addresses Resident Evil 6 Complaints)

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