ハードコアゲーマー”をターゲットに多彩なゲームニュースをお届けします。

『Star Wars 1313』開発者: グラフィックは10年以内に現実と見分けがつかなくなる

August 06, 2012(Mon) 12:35 / by ishigenn


今年のE3では凄まじいグラフィックのゲームプレイトレイラーが公開された『Star Wars 1313』ですが、新たに同作のグラフィックにスポットしたCVGのインタビュートレイラーが公開。開発のLucasArtsと映画製作にも参加している特殊効果スタジオIndustrial Light & Magicの面々が登場し、興味深いゲームグラフィックスの未来を語っています。

インタビューによれば、『Star Wars 1313』は写真のようなリアリズムには到達していないものの、モーションキャプチャや強力なボイスワークなど、ハイレベルで映画的な美学を用いて開発が進められているとのこと。

またILMのKim Librei氏は、将来的にはアニメTV番組や実写で流れている映像と、リアルタイムレンダリングやインタラクティブで生み出されたものとの違いを言うことは非常に難しくなるだろうとコメント。リアルタイムレンダリングによるグラフィックは7、8年前には既にアニメーション映画のレベルに到達しており、更に今から10年経たない内には、現実との見分けがつかなくなるだろうと発言しています。


(ソース&イメージ: CVG)

【関連記事】
E3 2012: 次世代グラフィックが確認できる『Star Wars 1313』のゲームプレイフッテージが公開
Coruscantのアンダーグラウンドが舞台!TPA『Star Wars 1313』が正式発表
スターウォーズFPS最新作?LucasArtsが未発表のFPSプロジェクトを進行中
GTTV最新エピソードにて『Star Wars 1313』と『Castlevania: LoS 2』が登場か
ボバ・フェット主役作品?Lucasfilmが“Star Wars 1313”を商標出願
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

no image