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宗教問題で一時削除されていた『CoD: MW2』の“Favela”がテクスチャを置き換えて復活

October 23, 2012(Tue) 18:44 / by FURUKAWA

先日、『Call of Duty: Modern Warfare 2』のマルチプレイヤーマップ“Favela”内で、イスラム教の唯一神アッラーに関する記述が見つかり、一時マップローテーションから
削除される事態となっていましたが、PS3版にて約17MBのアップデートが配信され同マップの復活が報告されています。

現在は問題となった絵の額縁が修正され、黒塗りの簡易的なテクスチャに置き換えられており、Activisionはファンからの報告に感謝を述べています。尚、今のところアップデートが適応されたのはPS3バージョンのみとなり、PC、Xbox 360向けにも間もなく配信が行われるとの事です。


絵の飾られた額縁に宗教的な記述が見つかり騒動に。



修正後は額縁が全て黒く塗りつぶされている。
(ソース&イメージ: Mp1st via Eurogamer)

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