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廃刊となるPSM3誌がソニー次世代機“Orbis”の噂情報を一挙掲載

November 17, 2012(Sat) 14:14 / by Rio Tani

先ほどお伝えしたXbox Worldマガジンの「次世代Xbox大特集」の情報に続いて、同じ出版社Futureが発行するPSM3には、次世代PlayStation(通称PS4)の特集記事が掲載。これまでの噂の総まとめ的な形で、ソニー次世代ハードのディテールが報告されているのでご紹介します。

  • 本体の名前にPlayStationブランドが含まれるが「PS4」という名称ではない。

  • 日本では「4」が「死」に繋がるとして縁起が悪い数字ととらえられる。日本の病院に「4」の付いた病室や4階自体がないのと同じ。

  • 現在の本体のコードネームは過去にも伝えられていた通り“Orbis”。もしかすると最終的な名称に使われるかもしれない。

  • ゲームの見た目はハイエンドPCを使った『Watch Dogs』や『Star Wars 1313』あるいはスクウェア・エニックスの技術デモ『Agni's Philosophy』のよう。

  • ソニーはE3 2013でPS4のデモを公開する。

  • PS4のゲームは最先端の4K解像度では動作しない。

  • PS4のスタンダードな解像度はおそらく1080p/60fpsとなる。

  • 4K解像度に対応するのであれば動画のみになるかもしれない。

  • 中古ゲームソフトはPS4で起動しない。

  • ソニーはPS4に何らかのプロテクションを設ける予定。その中にオンラインパスやその類のものがおそらく含まれる。

  • PS4のメモリは4GBになりそうだが、最終的に8GBになる可能性もある。もしMicrosoftのXbox 360後継機に8GBのメモリが搭載されれば、ソニーはプレッシャーを受けて後を追うかもしれない。

  • 16GBのフラッシュメモリ搭載が計画。

  • PS4にはPS3ソフトの後方互換機能が採用されない。

  • ゲームはPlayStation Networkアカウントでの登録が必要になる。

  • PlayStation Plusの有料サービスはPS4にとって重要な柱となる。

  • 全てのPS4本体にはPlayStation Move互換のコントローラとカメラが付属する。

  • クラシックゲームはGaikaiのクラウドゲーミングで提供される。

  • PS4のコレクションではインゲームの広告が維持される。

  • PS4本体はAMDのプロセッサ(4コア)を採用。チップのコードネームは“Liverpool”で、次世代の28nmプロセスによって製造されている。

  • PS4本体の価格は400ユーロから500ユーロ程度(2012年11月現在日本円で4万1,340円〜5万1,680円前後)になる。

  • これら噂情報についてソニーはコメントしていない。

  • 尚、PSM3は12月で廃刊になることが明らかになっており、Xbox Worldと同じく最終号の一大特集として次世代ハードを取り上げているようです。(ソース: The(G)net: Prognose: Details zur PS4 aus dem PSM3 Magazin via NeoGAF, TheSixthAxis)

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    評価の高いコメント

    • 2014年2月26日 19:09:29 ID: ZguFoVyRaAz+
      1 スパくんのお友達さん
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      結構合ってるなw

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