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『地球防衛軍4』続報、発売日は6月に決定。新たな武器に新たな敵、いつもの敵も

家庭用ゲーム Xbox360

※UPDATE: 記事初出時、「エアレイダーは空を飛ぶ」と記載していましたが、誤りでした。正しくは、「航空部隊を地上から誘導する」ユニットであり飛空能力は存在しません。訂正してお詫び致します。コメント欄でのご指摘に感謝します。

※UPDATE2:コメント欄で複数ご指摘のあった「いつもの蜂」について。発売された時系列的には直近のタイトル『EARTH DEFENSE FORCE: INSECT ARMAGEDDON』(2011年発売 開発: Vicious Cycle Software 監修: サンドロット)に登場した飛行系ザコ"ジャイアント・ワスプ"の存在が記者にとって非常に印象的であったため、「いつもの」と記述してしまいました。外伝作品ではなく、ナンバリングタイトルとしては飛行系は羽アリやガンシップなどが代表的です。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

隊員と地球を防衛するTPSことXbox 360/PlayStation 3『地球防衛軍4』の新情報が公開されました。まず製品情報について。一番重要な発売日は6月に決定。CEROは審査予定でC(15歳以上対象)またはD(17歳以上対象)。プレイ人数は過去作品通りオフラインでは1~2人/オンライン通信は2~4人対応予定となっています。

ゲームシステムの根幹の部分は、迫り来るエイリアンを超兵器でなぎ倒していく、いつものTPSスタイルになるようで、そこはシリーズファンが安心できる部分。ストーリーも「地の底からなんか出てきた&マザーシップやってきた」と通常運行のようです。

気になるのはやはり新要素。まずプレイヤーキャラについて。


[レンジャー]

いつものEDF隊員っぽいタフガイ。伝統と格式と無敵の前転・側転・後転で安定した立ち回りをきっと見せてくれるに違いありません。また酸にやられたりしないかが少し気がかり。


[ウイングダイバー]

過去作品では"ペイルウイング"として登場したのとほぼ同じ味付けの女性部隊。ますます未来的な造形になりました。まさしく「溶かす」という表現が適切だったレイピアの制圧力は健在でしょうか。


[エアレイダー]

今回の見所。長距離支援攻撃要請や、ビークル輸送要請など、これまでにシリーズに登場したキャラクターとは異なる攻撃手段になっています。



「もし最初でつまずいたら、空爆を要請しろ。」


マーカーとなるスモークへ迫撃砲や巡航ミサイルなどでの攻撃を要請。多少着弾への時間はかかるものの威力は十二分。なんで地球防衛軍が今まで採用してこなかったんだろうという戦術でもあります。


ロックオン兵器支援

味方のロックオンを補助する武器。一見地味に見えますが、Coopでも個別に立ちまわることのメリットの方が多かった過去作に対して、明確なサポートジョブとして差別化され協力できる、面白い要素です。


サポートユニット配置

時分と味方の体力を回復するなど、様々な効果をもたらす装置です。やはり支援キャラ。「敵を倒すより味方の回復をしているほうが楽しい」層のニーズに応えてくれそうです。


特殊な爆発物

といってもサポートしてばかりではエイリアンどもに圧殺されてしまうので、自前の武器も保ちます。リモコン式爆弾や設置式爆弾、指向性地雷など。一部は昔のEDF隊員が使用していた武器に似ていますが、やはりサポート系のお約束か、トリッキーなもので統一されているようです。オート作動のタレットもあります。


搭乗兵器の輸送要請

今まではぽつんと放置された乗り物に乗り込むことしかできませんでしたが、今回は積極的に空輸してくれます。まあ、これも何で今までやってこなかったのかとなりますが、きっと輸送ヘリが進化したのです。


あわせて、強化されたのが搭乗兵器。巨大生物やマザーシップに歩兵で対抗する困難さをようやく認識できたのか、いくつかのモデルが追加されています。



SDL-1

戦闘サイドカー。説明不要の造形。


キャリバン装甲救護車両

今まで意外になかった救急車兼弾薬庫。高難度では「これがぶっ壊されたら終わり」のようなシチュエーションが出てくるかもしれません。


武装装甲車両グレイプ

いわゆるAPC。


ネグリング自走ロケット砲

見ての通りロケット砲を搭載。遠距離への発射へ限られます。ここからも『4』が「ともかく近づいて撃つ」スタイルから変化していることが読み取れます。


E551ギガンテス

MBT。やはり説明不要。


EF24バゼラート

よく撃墜される気がするアレ。いわく、「2017年型が巨大生物の酸に耐えることができなかった」。やはりよく落とされていたのでしょう。


EF31ネレイド

未来デザインなヘリ。対地自動機銃とロケット弾を装備。


バトルマシン BM03ベガルタ
「○○きたー!」(お好きな二足歩行ロボの名前を挿入ください)


Vita版『3』にも登場していますが、設定としては、前作での敵二足歩行兵器に対抗するために製作されたパワードスーツ。見るからに重厚なデザインで、火炎放射器にロケットランチャー、マシンガンを装備。空も飛べます。いくつかのタイプがあるようで、ひとまず公開されたのは初期汎用型と近接戦闘特化型の2つ。


イプシロン装甲レールガン

レールガンで倒せない化け物なんていません。マルチプレイ時には3人まで乗車することが可能で、より性能を引き出すことができます。


HU04ブルート

兵員輸送を主目的とし、防御力がウリの大型ヘリ。同じくマルチプレイ時には3人まで乗車することが可能。


E651タイタン

最初からこういうのを主力に据えて戦争すればよかったのに、と突っ込まれそうな動く要塞。ゴールデンなぶ厚い装甲は巨大生物の酸にも耐えます。主力兵器は"EDF最新鋭兵器「レクイエム砲」"。やはり同じくマルチプレイ時には3人まで乗車することが可能。

「なんとかレクイエム!」


以下、エイリアンの皆様方。語る言葉をあまり持てないので列記します。


安定の蟻。


いつもの蜂。


新敵。攻撃を無効化するバリアを張る。


またお前か!


シリーズの良さを踏まえながら新たな要素も追加されており、ますます期待が高まります。隊員各位へは地球防衛軍4へ熱情をますます高めておいていただくと同時に、まだEDFに入隊していない、またはSIMPLEシリーズ以来10年くらい離れているよ、といった方はひとまずナンバリングタイトルXbox360/Vita『地球防衛軍3』で予習しておくとよいかもしれません。(ソース: プレスリリース)【関連記事】『地球防衛軍4』複数人で搭乗可能な新型タンク・新型ヘリも登場
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今週発売の新作ゲーム『DEAD OR ALIVE 5』『スリーピングドッグス』『地球防衛軍3 ポータブル』他
《Gokubuto.S》

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