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Bungie新規IP『Destiny』のFAQが公開−対応機種はPS3/Xbox 360/次世代機に

家庭用ゲーム Xbox360

とうとう情報が正式解禁されたBungieの新規フランチャイズ『Destiny』。先ほどのコンセプトアートや開発ドキュメンタリー映像に続いて、海外ゲームメディアのプレビュー記事が一斉に解禁。IGNでは本作の基本情報やゲームプレイディテールを網羅したFAQが掲載されているので、以下にまとめてご紹介します。

基本情報

  • 開発はBungie、パブリッシャーはActivision。

  • ジャンルはファーストパーソン“ワールド共有シューター”。

  • プレイにはインターネット接続環境が必要。

  • サブスクリプション費用は発生しない。

  • 対応機種はXbox 360、PlayStation 3、“future generation technology(次世代の技術)”。

  • PCでの発売予定はなし。Bungieは本作を“コンソールシューター”と位置付ける。

  • まだはっきりしたことは言えないが『Destiny』ではXbox LIVE ゴールド メンバーシップが必要になる。

  • PS3とXbox 360のサーバークロスプレイは非対応。

  • PS3とPS4、Xbox 360とXbox 720のプレイヤーが一緒に遊べるかは不明。

  • 発売時期は未定。当初はPS3/Xbox 360で2013年、次世代機のローンチタイトルを予定していたものの、Activisionは最近の発表で、2013年会計ガイダンスでBungieの作品は一切含まれないことを伝えた。


ゲームプレイ

  • 本作は基本的にMMOながら、ゲーム全体をソロまたは少人数のCo-opでプレイできる。

  • 例: 惑星でプレイヤーが仲間と一緒に敵と戦っている最中に、別のプレイヤーがシームレスに現れて戦いに協力し、その後は全員でグループを組むことも、各々が別の道を行くこともできる。

  • こうしたシステムは、『Planetside 2』や『Borderlands 2』、もちろん『Halo』にも少し似ているかもしれないが、実際のところは分からない。

  • 世界背景: “Traveler”と呼ばれる謎の勢力が現れたことで、人類の文明が太陽系に広がった時、黄金時代を巻き起こした。しかしそれは長続きせず、何かが人類を激しく襲い、生存者たちはTraveler(巨大な天球)の下に都市を築くと、危険な敵で満たされた地球上の古い世界を探索することになった。プレイヤーは途方も無い力を扱える地球で唯一の安全な都市の“Guardian”である。敵を討伐せよ。失われた全てを取り戻せ。Be Brave。

  • 人間は“Traveler”の能力をいくらか使用出来る。

  • 少なくとも3つのクラスが存在: 大型の銃を扱う“Titan”、スナイパーライフル/ステルスタイプの“Hunter”、魔法を操る“Warlock”。

  • 武器や装備など膨大なキャラクターカスタマイズ要素。

  • 4本足の昆虫型種族“Fallen”、“宇宙のゾンビ”、タイムトラベル能力を持ったロボット“Vex”、サイのような“Cabal”などが敵として登場。

  • 多数の搭乗兵器。“Spider Tank”と『Halo』のGhostと似た“Pike”を確認。

  • プレイヤーは、地球、月、火星、土星など太陽系のあらゆる惑星に行くことができる。

  • 地球ヨーロッパのデッドゾーン最果てにある遺跡“The Cosmodone Breach”、“Old Chicago”の沼地、“The Tower”、“The Reef”、巨大な黒曜石のピラミッド型宇宙船、“The Hellmouth on the Moon”などのロケーションが登場。

  • プレイヤーは宇宙船を手に入れられる。

  • 惑星間の移動がどのような形で行われるかは未定。

  • 宇宙空間のゲームプレイが存在するかもしれない。

  • マルチプレイヤー対戦を搭載。但しプレイヤーの任意で参加するもののため、突然知らないプレイヤーに背中から撃たれるということはない。


技術

  • ゲームエンジンはBungieの新たな技術を採用。

  • まだ本当に少ししか確認できていないが、それはクールな見た目。

  • iOSコンパニオンAppが存在。ゲーム中の基本的な通知を受けたり、フレンドのゲームにも影響を与える。

  • 過去の噂通り、ポール・マッカートニーが作曲に参加。

  • しかし大部分の音楽はBungieの作曲家Marty O’Donnell氏と長年のパートナーであるMike Salvatore氏が携わっている。

  • 音楽は本当に良い出来だった。オーケストラでエモーショナルでファンタスティック。

(ソース&イメージ: IGN)
《Rio Tani》

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