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『The Walking Dead』の開発を手掛けたTelltale Gamesの次回作『Fables』に進展か

March 19, 2013(Tue) 23:19 / by Round.D

昨年に海外で数多くの賞を受賞したアドベンチャーゲーム版『The Walking Dead』の開発を手掛け、現在までに『Back to the Future: The Game』や『Jurassic Park: The Game』など、様々なライセンス作品のゲーム化を行っているTelltale Gamesですが、2014年秋に予定している『The Walking Dead』のシーズン2と共に、同スタジオが開発する新作タイトルとして登場が期待されているDC Comicsの『Fables』を題材にしたゲーム版に関する新たな動きが伝えられています。

ゲームの題材となる『Fables』は、2002年よりDC ComicsのVertigoレーベルで発行されているコミックシリーズで、現代のニューヨークに追放されたおとぎ話や民話のキャラクター達を描いた作品です。2011年の2月にエピソディック形式によるゲーム化が発表されるも、未だゲームの詳細やストーリー等はベールに包まれている本作ですが、今月に入りTelltale Gamesの公式Twitterは『Fables』関連の書き込みをリツイート、さらに数時間前には#howlという“遠吠え”の意味を持つ単語のハッシュタグのみをツイートしています。

意味深なツイート

これは本シリーズに登場するメインキャラクターのBigby Wolf(おとぎ話の“オオカミ”をモチーフにしたトレンチコートの保安官)を示唆しているとして、近々PAXも控えていることから、ゲーム版の新情報公開が行われるのではと予想されているようです。(ソース: IGN)
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