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ファンの期待に応えるものではなかったとして『Doom 4』の開発が仕切り直し

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2008年に制作が発表されて以来、なかなかその姿を見せないid Softwareの人気シリーズ最新作『Doom 4』ですが、パブリッシャーであるBethesda SoftworksのPR及びマーケティングVP Pete Hines氏は同作の開発が仕切りなおされた事を明らかにしました。

Hines氏の話によれば、『Doom 4』の初期バージョンは世界中の『Doom』ファンが期待するクオリティと興奮を示さなかったそうで、id Softwareはゲームとフランチャイズに対する皆の高い期待に応えるべく、新バージョンの開発に再注力していると語っています。ゲームの詳細については時期が来たら話すだろうとの事。

なおKotakuではある筋からの情報として、『Rage』の売上不振で『Rage 2』の開発がキャンセルされるとともに『Rage』のDLC計画も縮小されたと伝えており、現在は全てのidスタッフが『Doom 4』の開発に取り組んでいるようです。

次世代コンソール向けに開発されているとも囁かれる『Doom 4』。発表から約5年が経過した本作はファンが望む『Doom』となる事ができるのでしょうか。今後の更なる続報に期待です。
(ソース&イメージ: Kotaku via Shacknews, Eurogamer)

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《RIKUSYO》

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