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ボクセルベースのオープンワールドゾンビサバイバル『7 Days to Die』が発表

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インディーデベロッパーのThe Fun Pimps EntertainmentはFPS、サバイバルホラー、RPG、タワーディフェンスの良い所を詰め込んだボクセルベースのオープンワールドサンドボックスゲーム『7 Days to Die』を発表し、プレアルファ版のトレイラーやスクリーンショット、本作の特徴などを公開しました。

本作の舞台は核戦争により地球上の9割が滅びた2034年が舞台。生き延びた人類は更に未知のウイルスに脅かされています。感染した者は7日以内に死亡し、血液を欲するゾンビとなって蘇りました。プレイヤーは荒廃した世界の楽園、アリゾナ郡に住むNavizganeとして生き延びるために戦います。皮肉にもNavizganeという名はアパッチ族の言葉で“モンスター殺し”といった意味をもつのだそうです。

  • 現代的で美しく、完全に破壊、完全に建築でき、完全にダイナミックなボクセルワールド。都市、森林、荒地、砂漠、平原、山脈を探検しよう。

  • 何百もの気になる場所や建物の内外を調べよう。

  • “ダイナミックブロック安定物理システム”により建物の構造をリアルタイムにシミュレート。

  • 無慈悲な敵はあなたを襲うために壁を壊し障害物を乗り越えてくる。

  • 古典的なアドベンチャーにインスパイアされた“クラフティングシステム”によって作成できる何百もの武器やアイテム。生き残るために多くのアイテムや材料を探せ。Wikiは必要ない!

  • 多くのボクセルゲームの問題点「今は何をしたらいいのか」を解決する“ダイナミックストーリー生成システム”によって配置されるルート品や生存者メモを見つけ、真実を解き明かそう。

  • ソロ、Co-op、あるいはユニークな“Zombie Nomad Mode”を経験しよう。

  • 全てを破壊しつくすか、既存の建物あるいは自作の砦に立てこもるかはあなたの自由。

  • 経験値を獲得して近接や銃器の扱い、そしてクラフトやステルスの技術を高めよう。

  • 独自の世界を構築できる“クリエイティブモード”。


公式サイトはこちら。『Minecraft』をダークにしたような雰囲気を持つ『7 Days to Die』は公式サイトにて予約受付中。価格は29.99ドルですが、先着1,000名は14.99ドルで購入できます。ベータテストは7月に実施予定で、製品版は今秋に発売となるそうです。
(ソース&イメージ: 公式サイト, Blue's News)

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