ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外報道: Xbox Oneでは中古販売の売り上げの一部がMicrosoftとパブリッシャーに入るシステムに【UPDATE】

ニュース 最新ニュース


Xbox One正式発表後から多くのゲーマーが注目している“中古ゲームの取り扱い”に関する話題ですが、海外サイトMCVはMicrosoftのブリーフィングを受けたという小売業者からの情報として、Xbox Oneのゲームの中古販売システムを明らかにしています。そのシステムは大まかに以下のような内容となっています。

  • Xbox OneのゲームはMicrosoftの条件に同意し、同社のクラウドプラットフォームAzureによる中古システムを統合した小売業者で売買できる。

  • 売買されたゲームは登録され、前のユーザーのアカウントからは削除される。

  • 小売業者は自由な価格設定(※)で中古販売できるが、売り上げの一部はMicrosoftとパブリッシャーに入る。

(※)Console Dealsでは中古ソフトの割引率は10%ほどになってしまうだろうと伝えています。

これらの情報は公式に確認されたものではないため、事実であるかどうかは不明。ゲームソフトの中古売買は多くのユーザーに影響するため、更なる詳細が待たれます。なおこれまでに確認されたアクティベーション関係の情報はこちらの記事をご覧ください。
(ソース&イメージ: MCV via Joystiq, Gematsu, GamesRader)

※UPDATE (2013/05/25 15:10): MicrosfotのXbox LIVE担当、Major NelsonことLarry Hryb氏が本件及び関連する噂について「ゲームの中古売買はゲーマーに、そしてXboxにとっても重要です。Xbox Oneはゲームの中古売買をサポートするようデザインされていますが、各所で報道されている中古売買に関する私達の方針は不正確で不完全です。私達は近い将来により多くの情報を公開するでしょう」とコメントしています。
(ソース: Xbox Live's Major Nelson)

【関連記事】
【Xbox One発表】MicrosoftがXbox Oneソフトの中古売買やアクティベーションについて明確化
【Xbox One発表】海外報道:Xbox Oneのゲームは初回インストールが必要、中古ディスクは追加料金でインストール可
【Xbox One発表】Xbox Oneはシングルプレイゲームでも24時間に1回ネット接続を要求−ハリソン氏
【PS4発表】PS4では中古ゲームもプレイ可能−SCE吉田氏がEurogamerに伝える
Game*Sparkリサーチ『次世代機に搭載が噂される中古対策機能について』結果発表
ソニー中古対策特許でGameStopの株価が下落、関係者からは採用に懐疑的な声
SCEアメリカCEOのJack Tretton氏「中古ゲーム対策には完全に反対だ」
《RIKUSYO》

ニュース アクセスランキング

  1. F2PタクティカルTPS『Tom Clancy's Ghost Recon Phantoms』12月サービス終了へ

    F2PタクティカルTPS『Tom Clancy's Ghost Recon Phantoms』12月サービス終了へ

  2. インサイダー登録者向け『バトルフィールド 1』OBTは1日早く先行実施!

    インサイダー登録者向け『バトルフィールド 1』OBTは1日早く先行実施!

  3. 『ライフ イズ ストレンジ』開発元の新作『Vampyr』15分のプレアルファ版プレイ映像

    『ライフ イズ ストレンジ』開発元の新作『Vampyr』15分のプレアルファ版プレイ映像

  4. 【GC 2016】名匠ケン・レヴィンが贈る珠玉の三部作、『バイオショック コレクション』体験レポート

  5. 今さら聞けない『Minecraft』のはじめかた ― 登録から購入、起動までの導入編

  6. F2Pシューター『Halo Online』開発中止、正式リリースならず

  7. カプコンが『バイオハザード7』体験版のヒントを投下!―人形の指が示すものとは…

  8. Battle.netにFacebook連携のゲーム配信機能「ブリザードストリーミング」が実装!

  9. 『DARK SOULS III』最新レギュレーション1.09配信決定―性能が大量調整

  10. PS4/Xbox One向け『Fallout 4』追加DLC第5弾「Vault-Tec Workshop」国内配信日決定!

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top