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北米版『ロックマン2』パッケージイラストのロックマンは何故ピストルを持っていたのか?

ゲーム文化 カルチャー

ロックマン2北米版パッケージ

ビデオゲームのパッケージでひどい出来と言えば? と、北米のゲームマニアに問いかけるとかなりの確率でそのタイトル名が挙がる『ロックマン2』このトンデモイラストで最大の謎、ロックマンの代名詞"ロックバスター"が何故か"ピストル"に変更されている件について、このイラストを描いたイラストレーターのMarc Ericksenさんがその謎を語っています。

昨年ポーランドで行われたレトロゲームエキスポでのイベントで語られたこの話題。Marc Ericksenさんは、『ロックマン2』のデモ画像を見て、小さなドットのロックマンから打ち出される弾に対し、ライフルには見えないしピストルを持っている必要があるのでは? とカプコンのアートディレクターに問うと、では、そこにピストルを入れましょう。という話になりピストルを撃つロックマンのイラストを描いたそうです。



ロックバスターのピストル化の他にも、あり得ない方向に曲がっているロックマンの右足首、クラッシュマンを突き落とそうとするDr.ライトと、ツッコミどころ満載のイラストとなっているのですが、この辺りが許されたのが80年代の緩さを感じるところかもしれません。
(ソース:Destructoid )
※UPDATE (2013/06/28 01:24):キャラクター名に一部誤りがありましたので修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。

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