ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ゾンビサバイバル『State of Decay』のCo-opマルチプレイヤー搭載がキャンセル

家庭用ゲーム Xbox360


2013年6月5日にXbox LIVE アーケードで配信され、2週間ほどでハーフミリオンも達成したオープンワールドゾンビサバイバル『State of Decay』ですが、デベロッパーUndead LabsのJeff Strain氏は過去に計画が伝えられていたCo-opマルチプレイヤーの搭載がキャンセルされた事を公式フォーラムにて明らかにしました。

開発チームの規模や予算の関係で発売時点での搭載が見送られたものの、追加の可能性が探られていたCo-opマルチプレイヤー。実際に搭載するとなると中核のゲームシステムデザインの変更や新たなコンテンツの追加など多くの作業が必要となり、下手をすればタイトルアップデートやDLCなどのサポートが提供できなくなる可能性があったとの事です。

マルチプレイヤーを適当にねじ込む事もできたそうですが、それは大きな経験とはならず、またUndead Labsにとっても誇れるものではないとStrain氏は語っています。彼自身『State of Decay』のマルチプレイヤーを見たかったとしながらも、現在のゲームにそれを加えるのは現実的ではないと結論付けています。しかしながら『State of Decay』の将来の作品(『Class4』)では明確にマルチプレイヤーが中心となり、その作品の大きな計画は変更されていないと伝えられています。

なお余談ですが、先日『State of Decay』がゲーム内のドラッグ描写によってオーストラリアの倫理審査機関で審査拒否の判定が下されていましたが、Undead Labsは問題となっていた部分を修正し(“Stimulants”「覚醒剤」を“Supplements”「栄養補助食品」に変更)、再提出を行ったそうです。
(ソース&イメージ: 公式フォーラム via VG247)

【関連記事】
『Saints Row IV』に引き続き『State of Decay』が豪州にて発禁処分に、ドラッグ使用の描写が原因か
海外レビューハイスコア『State of Decay』
『State of Decay』がハーフミリオン達成、XBLAで最も早く売れたオリジナルゲームに
ゾンビサバイバル『State of Decay』のタイトルアップデートが正しく適用されない問題が発生
オープンワールドゾンビサバイバル『State of Decay』の海外配信が6月5日に決定、プレイ映像も続々登場中
ゾンビサバイバルアクション『State of Decay』のXBLA版国内配信は無しに、日本語ローカライズも含まず
オープンワールドのゾンビサバイバルアクション『State of Decay』XBLA版が今年6月にリリース決定
《RIKUSYO》

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ロストオデッセイ』『ぐわんげ』『Toy Story 3』がXbox One下位互換に海外対応!

    『ロストオデッセイ』『ぐわんげ』『Toy Story 3』がXbox One下位互換に海外対応!

  2. 『FINAL FANTASY VII REMAKE』の発売日、対応機種、ゲーム内容は?現時点の情報まとめ

    『FINAL FANTASY VII REMAKE』の発売日、対応機種、ゲーム内容は?現時点の情報まとめ

  3. 『マフィアIII』国内向けトレイラー3本公開!復讐に至るベトナム帰りのリンカーンを描く

    『マフィアIII』国内向けトレイラー3本公開!復讐に至るベトナム帰りのリンカーンを描く

  4. 10月の「PS Plus」にフリープレイ『バイオ HD』登場―PSVR向けSPコンテンツも

  5. 『Fallout 4』新パッチ「1.7.19」海外向け情報―『Far Habor』日本語訳など更新

  6. 『フォーオナー』侍ユニット紹介の国内向け新トレイラー2本公開!アルファテストも10月開催

  7. PS4『Rez Infinite』新メイキング映像が公開―北米PS Storeでは予約開始

  8. 人形に遊ばれるホラー『Emily Wants to Play』のPS4版海外配信日決定!

  9. PS VRホラー『Here They Lie』の背筋凍りつく恐怖映像

  10. 【攻略特集】『オーバーウォッチ』全21ヒーロー解説まとめ!

アクセスランキングをもっと見る

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

page top