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ベータテスト版『Arma 3』で動作するMod版『DayZ』が登場、新規エンジンでビジュアルなどが一新

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スタンドアローン版の続報が続かずファンをやきもきさせている『DayZ』ですが、元祖であるMod版『DayZ』が現在ベータテスト中の『Arma 3』へと移植されました。今年5月ごろから進められているこのプロジェクトはThe Zombiesという名のModderグループが移植を担当し、インストール方法はDayZ TVにて詳細に解説されています。

ご存知の通り『Arma 3』では新規エンジンReal Virtuality 4を採用しており、そのため『Arma 3』に移植された『DayZ』はビジュアルが非常に美麗になり、またフレアガンなどの銃器は、機能は変わらないものの見た目がよりディテール溢れる『ArmA III』のものへと置き換えられています。

グラフィック面以外では『Arma 3』のラグドールフィジックスの強化により、ジグザグに逃走してゾンビを翻弄するといったアクションが可能になったほか、プレイヤーによる走るや歩くといった移動動作にそれぞれの“重量感”が生まれ若干の改善が見られたとのこと。またインベントリシステムも『Arma 3』をベースとしたものでより使いやすくなっています。





一方まだ移植プロジェクトが発足したばかりということもありいくつかのバグが残っている模様で、スクリーンショットにもあるようにゾンビのアニメーションが一部おかしくなる不具合や、フラッシュライトが動作しない、リロードすると稀にベスト内のアイテムが消えるといったバグが存在するようです。

とは言え『ArmA III』のビジュアルで美しく蘇ったMod版『DayZ』、今後はグループメニューやスキン、建物、ビークルのスポーンや更なる武器の登場といった追加要素も予定されているそうで、Mod版は今後こちらが主流となることもありえそうです。
(ソース&イメージ: PC Gamer)

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《ishigenn》

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