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北欧ヴァイキングの戦いを描く近接アクションマルチプレイヤー『War of the Vikings』が正式発表

August 07, 2013(Wed) 11:36 / by ishigenn


スウェーデンに位置するゲームデベロッパーFatsharkとパブリッシャーのParadox Interactiveは、ヴァイキング時代の北欧イングランドを舞台にした『War of the Vikings』を正式発表しました。同スタジオが手がけた薔薇戦争がテーマの『War of the Roses』をベースとした新たな近接コンバットゲームで、勇ましい雄叫びが轟くアナウンストレイラーも公開されています。

『War of the Vikings』は基本的に前作『War of the Roses』と同様のタイトルとなっている模様で、プレイヤーは荒ぶるヴァイキングの戦士かアングロサクソン諸国の兵士となり、9世紀から10世紀のイングランドにおける戦いに身を投じることになります。ゲームプレイは前作に引き続き武器のスイングに加えブロックやドッヂ(回避)といったプレイヤーの腕前が問われる近接戦闘アクションが主体になっており、鎧や武器、特殊効果を持ったPerk、また紋章や髭といった外見など、キャラクターを自身のプレイスタイルに合わせカスタマイズすることも可能です。

なお同作ではSquad(小隊)を強化するPerkの更なる登場が示唆されており、小隊に関するフィーチャーがより増強されていることが記されています。ほかにもゲームモードでは、64人対戦に加え、32人によるリスポーン無しのハードコアモード“Pitched Arena“、キャラクタービルドを試すことができるTraining Groundモードが搭載予定。







北欧ヴァイキングという一風変わったマッシブなテーマが男心をくすぐる『War of the Vikings』は2014年Q1にPCを対象にリリース予定。公式サイトではすでに動作環境の公表と共にアルファテストへの参加登録受け付けが開始されており、また今月開催される欧州最大のゲームイベントgamescomにて展示されることが明らかにされています。
(ソース&イメージ: War of the Vikings)

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評価の高いコメント

  • 2013年8月8日 18:54:02 ID: nyK8LUYBaz4l
    1 さん
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    Paradox 大好き!!!愛してる!

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